ポオ エ ヤヨちゃんの絵を
観るために銀座へ。
特急主義の私にしては珍しくトロトロの京浜東北線。ガタゴトと1時間近く揺られて東京八重洲口。駅から歩いて画廊までの道のりで、MINIのショールーム前でマットブラックのMINI・JCWで目が釘付け。非売品で助かったわ・・・。15時過ぎ、目的地の奥野ビルに到着。築79年の古い古い雑居ビル。
中に入ってポストを見ると、ほとんどギャラリー。こりゃ、ほとんど美術館だね。
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手動開閉式のフランス映画のようなエレベーターに乗って4Fにまでタイムスリップすると、300年来の友人ヤヨちゃんが笑顔を出迎えてくれた。

しばし歓談した後、ビルの中を探検し、最後に1Fの骨董屋さんを紹介していただき、帰途に・・・じゃなくて、そのヤヨちゃんの絵のこと。相変わらず細かい絵。細かすぎて用意されているルーペを借りないと細部を見る事が出来ません。一枚にルーペをあてて覗き込み、少しづつルーペを移動しながらゆっくりと見ていると、脳内の旅行センサーが作動して、ヒンヤリとした目玉だけの冒険モードに入り込むことが出来ます。
ある意味、流行りの3D映画的でもあり巨大な壁画のようでもあるけど、そんなに道具にこだわらなくても、アートはもっと冒険できることに気付かされます。作品もギャラリーもツブラリアンにはツボです。何はともあれ面白いです。一度ご観覧ください。明日、土曜の3時までです。私のお気に入りは星々の顔。

有楽町の駅前で、以前から気になっていたタイ料理レストラン、アロイナタベタに立ち寄り。美味しすぎて止まらなくなり2人で6品も注文。腹ごなしをかねて丸の内まで線路沿いを歩いて東京駅に着いたのが18時10分。
19時から別の約束があるので、帰りは新幹線ドピューンと大宮。途中、車窓から見えた絵に描いたような燃える夕焼け。
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19時に次なる目的のギャラリーに到着。しかもほぼジャスト19時。サンダーバードのような正確さに我ながら感心。ちょっと打ち合わせをしてビールを1杯くらのつもりがイタリアンレストランに移動・・・。本当にお腹が一杯なので遠慮していたにも関わらず、一口のつもりが二口三口。いつのまにかワインを飲みながらチーズフォンデューまで食べ始めて今度こそお腹一杯。明日は絶食だな。


— 時の箱 — ノブ・ホサナ ポオ エ ヤヨ 二人展
【開催日】2010. 5月6日(木)〜5月15日(土)11:00〜18:30 最終日 15:00 水曜定休
【会場】 GALLERY 銀座一丁目
【展覧会HP】 http://tokinohako.com
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by hikosukea | 2010-05-14 13:02 | ●Life Shot !
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