先月の18日
ipadを手に入れてからというもの、仕事以外の時間は全てipadタイムです。
寝る前もベッドに持ち込んで布団の中でipadと、どっぷりとハマっています。
何から何まで未来的で、そのくせ初期オールインワンのマック的でもあり、油断できないヤツです。
仕事柄、特にビビッと来たのはペイントアプリ。もうたいへんな騒ぎです。ipadを擦って毎日何枚も絵を仕上げる勢いです。このまま一生絵の具とお別れするんじゃないかと思うほど新鮮に描けます。ストアには絵の具のシミュレーターという枠に捕われない新しいアイデア満載のペイントソフトがてんこ盛り!使いこなすには描くしかないので、毎日大忙し。
そんな感じでドドーッと一ヵ月が過ぎてしまったワケですが、そろそろipadペインティングの記事を書こうと思います。おそらくしばらくはipadのペインティング自慢ブログになるとこと必至。
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この絵は。演出家の永島直樹さんが先週末にオープンしたイベントスタジオM&Capsのオープニング記念にプレゼントした肖像画。もちろんipadで描きました。使ったアプリはTypeDrawing、OmniSketch、Photogene、の三本。アプリを行き来して作品をしあげるプロセスに、大時代のマック使いに戻ったような不思議感触。ある日パーティーの席で若いイラストレーターにその話していたら「でも印刷には解像度が・・・」え?解像度??ナニそれ。そんなこと気にしてちゃ一生イイ絵描けないよ。おまえの頭、解像度が足りないんじゃん?。と正直にコメントしてファンを一人失いました。たぶん私の頭も解像度が足りないのですね。
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by hikosukea | 2010-06-28 19:08 | ●オブジェ・イラストなど
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