冒険空想科学きのこ
上野の科学博物館は子供のころからぼくの聖地である。まず最初に心を奪われたのはキノコの展示。本物の標本は大型の模型など様々なものが置かれていたが、その全てが愛おしかった。その最初の感動から数ヶ月遡って小学校6年生の頃、大嫌いだった理科の教科書にキノコの図版を見つけたとき、その造形や色の美しさに嬉しくなった。それが高じて科学博物館に足を運ぶようになった。そんな過去のある大人が、ここにきて人生初のキノコのオブジェを作ってみたワケだが、なんとなく可愛すぎる。かなり女の子チックだと思う。UFOオマージュだったハズの丸い窓も、ベッドの横に置かれたスタンドフリルに見えてくる・・・しかしまあ、そういうことは忘れて、最初の一歩を地味に踏み出せてよかったのである・・・いやそうは言っても単なる電気スタンドだよなあ、と思うのである・・・・。
次回につづく。
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by HIKOSUKEA | 2013-04-03 14:36 | ●オブジェ・イラストなど
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