小さなネコとイモちゃん
 小さいものは安い。というのは一部の貴金属などを除いて日本の常識だ。そしてこのアクセサリーは小さい。つまり安く手に入るのではないか?と思われがちだが、残念ながらその通りだ。一応最安値をつけた。しかしどうだろう、実際に手作りの品は小さいほうが作りづらく失敗も多く、目も手も疲れる。労働対価という点では安くする必要などないハズなのだが、結局は常識の万有引力に引っ張られて、おあつらえの滑走路に着陸してしまうのだ。ある意味、小さい作品を作るというのは、経済引力に対する反逆行為なのかも知れないな、などと考えながら、過去最小20mm未満のネコを作った。
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by hikosukeA | 2014-01-21 21:05 | ●オブジェ・イラストなど
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