夏の野っ原の、しょぼくれた人魂
 ベッドに寝転がって絵を描いていたら、昨年秋の朗読劇「応為」の劇中のシーン、晩年の北斎が床に寝たきりになっているシーンを思い出してしまった。
北斎「夏の野っ原を、しょぼくれた人魂が、気晴らしに、道化た身振りで、ふうわり、ふうわり、さすらって行く・・・こりゃあ、売れるぜ、おーい、筆だ筆だ、筆もってこい。」
ま、そんな流れで、夏の野っ原のしょぼくれた人魂を描いてみた。
a0028360_20491548.jpg

[PR]
by hikosukeA | 2014-02-01 20:48 | ●オブジェ・イラストなど
<< 世界親善22(ツーフー)記念日 風景画 >>