After Effects CS3と心電図
先日のの続きです。
8コアがやってきました。
G5Quadからのデータ移行やアプリのインストールに2日もかかりましたが、なんとか終了。先日と同じデータを使ってレンダリングの速度を比較をしてみました。興味のある方は参考にしてください。

Power Mac G5 Quad 2.5GHz/OS10.49
メモリー8G(アプリケーションの割当メモリーは3G)
グラフィックカード NVIDIA Quadro FX 4500(OpenGLはOFFで計測)

★After Effects v7.0でのレンダリング結果 : 22分48秒
★After Effects CSでのレンダリング結果
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオフ:19分20秒。
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオン:14分32秒。

Power Mac Quad-Core intel Xeon 3GHz×2/OS10.4.10
メモリー8G(アプリケーションの割当メモリーは3G)
グラフィックカード NVIDIA Geforce 7300GT(OpenGLはOFFで計測)

After Effects CSでのレンダリング結果
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオフ:9分17秒。
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオン:8分24秒。

8コアのマックプロについて
上記の数値をみていると、明らかに2倍程のパワーがあるわけですが、体感的にはそれほどでもありません。
4コアのインテルモデルと比較できないので8コアのアドバンテージについては何とも言えないのですが、G5の4コアから乗り換えた印象ではススッと早くなった感じです。ドピューンと高速ではないし、ドカーンとパワフルでもない。CPUの速度体感できるギリギリよりもいくらか早いようなマシンです。
ここまでパソコンの処理能力が上がってくるとOSのメモリー制限などが足かせになっているような気がします。次期Leopardがパオーン!とやってくれるとうれしいんですが。
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今日は心電図とレントゲン撮影をしてきました。
どちらも異常なく一安心。
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by hikosukea | 2007-08-02 22:05 | ●オブジェ・イラストなど
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