MAXONのチョークマーカー
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”美しく上手な絵が描ける”ぺんてるを使ってみました。(ちょっと、そんな気もする)赤、青、黄の部分がぺんてる。背景の深いピンクはPCで加工。マチエールのしっかりした淡いピンク(実際は蛍光色)はMAXON社の新兵器。チョークマーカー!(代理店はホルベイン)これが結構凄い。気持ちいい♪描き味はセヌリエのオイルパステルに似て極めて滑らか。さらになんと乾くんです!(なんか通販みたいだけど)!描いてから1時間くらい経つと固くなって、軽く指先で触れたくらいじゃ指につかない!(ちょっと調子にのってる)。たぶん重ねぬりも出来る。(まだ一色しか持ってないのでなんとも言えないが)チョーク系の画材では初めての経験なので感動しました。いまのところ色数も少なく耐久性なども表記なし。たぶんジャンルが不定(美術の世界ってなぜか画材でジャンル分けすることが多いので画材メーカーはゼロからあたらしい画材をつくるのは大変)なので様子を伺っているのはないかと思う。でもこの方向に近未来画材の明るい未来があるような気がするので、もう一歩踏み込んでくれるとうれしい。(なんかカッコをたくさん使っちゃいました)
■画用紙、ぺんてるくれよん、チョークマーカー、パイロット1.6mm黒(ボールペン)、ユニボール0.8金銀(ボールペン)、ぺんてるシャープペン0.7mm2B
■撮影、nikonD90 ■仕上げ、PhotoShopCS3
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by hikosukea | 2008-12-08 18:25 | ●Life Shot !
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