パワーアップしたオートフォーカス
 今シーズン8回目のスキーに行ってきました。もう完全に春スキー。雪はベチョベチョのシャーベットですが、すっかり昔の勘を取り戻し今や絶好調!まだまだ滑れます。
 今回はみつまたロープウエイから入山し、田代まで移動して昼食をとり、田代第1ゲレンデを何度か滑り込み。仕上げに、みつまたまで戻ってフォースパークを楽しむという行程。
 帰ってきて、インターネットでコースを確認していると不思議なことに気づきました。コースガイドを見ると田代第1ゲレンデは350m。たぶんあの辺からあの辺は350mなんだろうな、と容易に分かるわけですが、どこがおかしいかというと。
 Max28°かなり緊張感のあるゲレンデの最上部から、ゲレンデ終点のレストハウス前に、妻と友人の妻の姿が見えているわけです。ま、かりに実際はコースが300メートルだったとしても大変な距離。眼鏡をしているとはいえド近眼+老眼のわたしに見えているわけです。そこでgoogleMapで調べました。300メートルといえば家のベランダから見てかなた先に見えるマンションのあたり。裸眼でいくら注視しても誰も咎めません。もっと分かりやすく言えば、原宿駅前の歩道橋の上から、明治神宮5番出口前でたむろする人を確認するようなもの。都内で同じ視力、観察力を発揮すれば、もうヒーローズの仲間入りでもゴルゴ31の弟子入りでも出来そうです。
 真っ白い世界に派手目の服装、済んだ空気、動き方のクセ、覚醒気味で特殊な精神状態など、原因はいろいろあると思いますが、確認出来たという事実に何度もビックリ。考えてみれば、滑走中は100mくらい離れた場所にいる仲間をいつも目で追って確認しているワケだから、それだけでも視力的には奇跡的なことだし、相当の目の重労働をしているハズ。でも今日は目が疲れた感じもないし。よく見えるワケでもなし。何かがおかしい。
 いままでは、どうせ近眼とあきらめて遠くのモノを見ようなんて考えもしなかったワケですが、 明日からは考えを変えて、街中での遠方確認実験を試みてみようと思うのです。
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photo/腕時計の影を残して真っ赤になった腕
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by hikosukea | 2009-04-14 18:24 | ●オブジェ・イラストなど
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