XR520とカレーライスのレビュー
 うちでは久々に真っとうなカレーライス。SBディナーカレーをベースに、すり下ろし野菜、ワイン、牛肉で作ったビーフカレーです。ビーフカレーというのも珍しいことです。普段はチキンか豚、あるいは魚貝に走ってしまうんですが、ただ珍しいというだけの理由でビーフカレーになりました。
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久々に食べてみると美味しいですね。ワインで煮込んだ肉の香りがトレビヤァ〜ンです。たくさん作ったので、2人でもう1食分くらいあります。さて、次はどんな具を追加するかな。想像しながらシャッターをツッと押し込みました。このXR520のスチールシャッターは全く腰がないというか、手応えがない。ツッほどもありません。シャッターの大きさも米粒程度。指の大きい男性の場合、半シャッターの感覚をつかむのに苦労します。今回は顔認識を切っていますが。ピントは手前のジャガイモのあたり。カメラからカレーまでの距離は150センチほど、ズームの中間あたりで手持ち撮影です。照明はリビングの省エネ蛍光灯80Wのみ。撮影条件としてはごく普通ですが、望遠側だということを考慮すると手ぶれ補正がかなり効いていると思われます。そのせいでピントが甘く見えるんでしょうかね。でもそれなりに自然で綺麗なボケが出ていて嬉しいです。
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 最近あまりブログに登場していないので、窓辺で夕涼み中のリュックくんにも出てもらいました。リュックの顔までのが距離1mほどです。今度は完全にパンフォーカスで描写されています。室内は少し暗めの蛍光灯60W。ごく自然にアンダー気味の写真ですが、頭の後ろの暗闇にこのカメラのセールスポイントがあります。
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この部分です。暗い部分の表現に注目です。メーカーが言う通りの低ノイズ。というか見事なゼロノイズ。フォトショップで計ってみたら黒く見える部分のRGBの値が全て1〜10前後という安定した数値でした。目で見て真っ暗に見えるところは写真でも真っ暗でいいだろ。というのがこのカメラの主張のような気がします。
撮影条件によっては暗部にノイズが出る事もあるので、今度はそのへんを調べてみようと思います。
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by hikosukea | 2009-05-12 20:06 | ●食事と酒と
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