カテゴリ:●食事と酒と( 63 )
チキンラーメンコンプリート
チキンラーメンのパッケージ写真のように完璧なチキンラーメンを作るにはどうしたらいいのか・・・つまらないことですが、真剣に考えてチャレンジしてみました。

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by hikosukeA | 2013-04-15 16:20 | ●食事と酒と
One Pad Cookingというパフォーマンス
最近マイブームの食活はワンパッドクッキング。もちろん造語だけど。 
地味ながらもタイミング一つで全てが決まる、短期決戦型の調理に目醒めたのです。
いまのところ、自分ルールは鍋一つで作ること。ま、ボールやザルは別扱いで出来るだけシンプルにね。といった感じでチャレンジしてます。
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今朝の朝食は海老ピラフ。
ピラフとは云々的な話しは抜き。これでいいのだ!的な料理だから納得した人だけが楽しんでください。
レシピ 一人前 パフォーマンス時間トータル8分。
A、冷凍のむきえび適量を茶碗に入れてレンジで温める。
B、3分ほどかかるので、その間にタマネギ小の1/6ほどをおろし金で摺り下ろす。
海老が温まったら、ご飯(今日はセブンのチンするタイプ)に下ろしたタマネギを乗せ温める。
C、そして、ご飯が温まるまでの3分間で仕上げ。海老を温めた茶碗には海老から熱い煮汁が出ているので、そこに顆粒のコンソメ小さじ1とバターひとかけを投入し、バターとコンソメが溶けるまで混ぜる。
ここで絞りニンニクなどを入れてもいいワケですが、リゾート感溢れる優しい海老ピラフにこだわる人はジッと我慢するのがポイントだよ。
D、チンが聞こえたら全ての材料をボールに入れ、よくかき混ぜる。その前にボールを温めておくのは当たり前のことですよ、温め方は自由ですが、忘れないように。もしあなたが主婦なら、そのひと手間が身に付いているかどうかで夫が逃げるかどうかが決まります。
かき混ぜは30秒くらいかな、コンソメの色が全体に馴染んでいるかどうかが見極めどころです。
ところで、もし30秒混ぜてもコンソメの色が均一にならなかった場合どうするか?
もちろん答えは、混ざらなくても30秒で止める、です。
もともと半壊したご飯がベースだから、 それ以上混ぜ続けても水分が逃げ、米粒の形がだらしなくなり、せっかくの海老汁の香りが飛び、味も温度もぬるくなり、夫は松屋に走ります。あなたが夫ならば、何やってんのよ、このタコっ!役立たず!と恫喝されて終わります。
最後に温めた皿に盛りつけて終わりです。軽くパセリをふって、レモンを絞るか、レモンピールをして完成。今回はレモンを買い忘れちゃったけど。
あとは食べるだけ。
いや、もう一つ重要な仕事を忘れてる。
Cの作業は後半に時間が余るはずなので、その間に食卓に調味料やランチョンマットなどを揃える作業をすると料理全体の流れが客観できて見落としが減ります、作業にメリハリがついて味もワンランク上がります。

そして今朝はもう一品スペシャルなスープをつけました。
昨日買い忘れた冷凍海老を買いにスーパーのワゴンセールでみつけた缶詰のチキンタイカレー、これが美味しい。
最近見なくなったけど、以前はよく売っていたカレー味の焼き鳥缶。あれを進化させたようなものだと思ったのだけど、食べてみたら本格的なタイカレーで、しかも134kcalで98円。これは一本取られた感じ。
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ごちそうさまの後に食後のコーヒーを終えると、さっそくスキー用のKode30を背負い自転車を漕ぎ、やおらスーパーに舞い戻ってリュック一杯に大人買いを決行。
帰り道、通勤する人々とは反対方向に自転車を漕ぎながら、背負ったリュックの中でゾワゾワと蠢く缶の感触が、とてもレジスタンス的に感じる朝の一幕。
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by hikosukeA | 2012-04-02 11:34 | ●食事と酒と
ベンチュラとナポリマサラ
ちょっと詰ったスケジュールから抜け出したので、ベンチュラにのって青空の下にゴー!雨だったり仕事だったり故障だったりと、納車から一週間、ほとんどベンチュラに乗れない日々が続いていたので、やっとこさ叶った自転車の小旅行。
およそ2時間の旅。家から参道を通り氷川神社を抜け東武野田線沿いの田園を疾走。自転車を漕ぐにはあまりの暑さなので、日陰を探しながらの弱々しい疾走。枝ぶりのいい木を見つけて影に倒れ込むと、空を眺めて倒れているセミのとなりでアヤタカをぐびぐび飲んで「うんうん、旅なんてこんなもんでいいんだよな。」と妙に小さく納得する気持よい時間を過ごせたのだ。
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昨日の朝、またカレーを作った。でも今回はいつもとちょっと違う。
「オレが作りたいのはカレーではない!」ということに気が付いたからだ。最初はトマト缶ベースに作るカレーという観点から始まったオレ式カレーだが、昨朝起きて自分が何を食べたいかを問いかけたとき「オレはすっぱくて辛いトマトソースが食べたいのだ」とハッキリと自覚したので、もうカレーに近づける意味はなくなったの。だからもうカレーじゃないよ。アラビアータライスとかナポリマサラとかマサラパーカッションとかトマトの王子さまとか・・・まあ命名はまだいいかな。ま、そういったオリジナル領域の食べ物であると考えることにしたのです。で、この写真がその一発目。辛口トマトソースと鶏肉のマサラ炒めとブルーベリー&マンゴーのソース。
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by hikosukea | 2011-08-10 12:48 | ●食事と酒と
八丁味噌カレー
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今朝は八丁味噌とケチャップでガツンと辛い麻婆豆腐を作る予定だったのだが、胃カメラのあとということもあるので、八丁味噌とケチャップでちょっと優しいカレーにしてみた。すると、いつものホールトマトカレーを半日寝かせたような味。なーんだ簡単なことだな・・・な感じ。味も見た目も、だいたい銀座老舗カレー的で上野精養軒的な仕上がりです。
だけどケチャップの塩分を計算しわすれてちょっとしょっぱい。昼は薄めてカレーうどんかな。
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by hikosukea | 2011-07-28 08:23 | ●食事と酒と
太陽のカレー
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昨晩はアイデアノートを持って布団に入り、もんもんと考えながらいつの間にか眠り込んでしまった。涼しさも手伝ってか、眠りながらいいアイデアが思い浮かび目を覚ましてメモをとったのが3時。そのあとは目がさめてしまい、眠れそうにないのでベッドから出たのが3時半。
そのまま仕事にとりかかろうとするが頭も体もついてこない。そこで最近研究を続けているホールトマトと八丁味噌のカレー作り。
なかなか満足のいく出来映え。
トマトから発散される太陽エネルギーと八丁味噌の暗黒パワーが融合して神聖なるスペシウム香線を放つ太陽のカレーが完成。
そしてあっと言う間に食べ終え、ブログを書いて、さあ仕事!
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by hikosukea | 2011-07-21 05:12 | ●食事と酒と
スクランブルエッグなめるなよ!
先日、友人の家でのディープな飲み会の時。
小腹が減ったので卵焼きつくるぞ!とぼくが作った卵焼きを突きながら、ある女性が「見かけは悪くないけど美味しいね。」と感想。ぼくも酔っていて面倒だから「へへへっ」と済ませたけど、元気ならば「どこ見てんだバカやろう!フェラーリみたいな黄色をしたトロトロエッグだったらカワイイとかいうんだろ!このボケが!」くらいのことは言いたかったです。今度言ちゃおうっと!
その時作った卵焼きは私風のスクランブルエッグ。この写真と同じようなやつね。
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さてこの料理の見所。
半透明の白からシッカリとした白、そして半生の深いオレンジ色までの美しく豊な諧調。
こんな美しい色彩の料理を瞬時に作り出せるから玉子は偉いのです。
さらにケチャップをかければ、色幅がグーンとアップしてリッチなボディの完成。
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by hikosukea | 2011-04-28 15:19 | ●食事と酒と
ナポリタンの調色レシピ
スパゲティーナポリタンです。
ま、何てことないナポリタンですが、自分なりに高得点の色が出たのでレシピ公開。
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○レシピ
まず照明に着目してください。調理は食べる場所と同じ色の照明にするのがぼくの基本ルール。色と味は混じり合って作用するデリケートのものだからそこはハズせない。台所は蛍光灯だけど食卓はムーディーな白熱灯・・・なんて大バカやってませんか。台所で食べると美味しいけど、食卓に運んだらマズイなんてことないですか?健全な食事は、まず照明からですよん。

さて本題。
好みで具材をカットします。
その間フライパンでお湯を湧かし、お湯が湧いたらパスタを投入。
パスタを茹でている間に、具材を炒めます。
レミパン(ぼくの場合)に普通の調理油をひいて、高温になるまで熱し具材を投下。
少量の塩胡椒とガーリックパウダーを加えて一気に炒めます。もちろんスライスしたニンニクでもOK。
今回の具材は、合挽きのひき肉、赤ウインナー、タマネギ、ピーマン。
充分に火が通ったら赤ワインでしっかりとデグラッセをしてアルコール分を飛ばします。
さてここからがポイント。
レミパンに茹でたパスタを移して(ぼくの場合パスタはかなり硬茹です)ワッサワッサと空気を入れながら30秒ほど返し続けます。デグラッセした具材の汁と赤ワインの色でパスタがうっすら汚れて、使い古しの雑巾のような色になってきたところでパブリカのパウダーを入れます。量は100グラムあたり小さじ3/4程度。
さらにバッサバッサと1分ほど炒めると、使い古しの雑巾が生気を取り戻して、寝ぼけた喫茶店のナポリタンくらいの色になります。さらに「クレヨンで描いた肌色の上にオレンジ色を重ね塗りしたら変な色になっちゃったよ?」くらいの色を目標にパブリカを追加。
目標色に近づいたら下色の完成。
そしてケチャップ。ケチャップの量は色の加減で決めます。ケチャップを入れると寝ぼけたオレンジ色が目を覚まし、もぎたてのフルーツのような清涼感と奥行きのある赤みが立ち、太陽のめぐみ感がアップします。
すでに下色がしっかりと出来ているので、しょっぱくなる心配は無用。ぼくはハインツのケチャップを使っていますが、他のケチャップだと甘味が不足するので、小さじ1/2杯くらいの砂糖か蜂蜜をいれるとバランスがとれます。
最後に塩で味を整えて出来上がり。

鮮やかなオレンジ色を纏ったパスタに絡まった真っ赤なウインナー。それにパセリとピーマンのグリーン。そして橙色に染まったオイルとタマネギの色が潤滑油になって、美味しさのバルールが調和するのです。
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by hikosukea | 2011-04-27 13:47 | ●食事と酒と
酔っぱい話し
昨夜、居酒屋でメールをチェックしたら仕事関係のメールが一通舞い込んで来た。
「先月納めていただいた17話の件ですが、主役の子にケシゴムが刺さっていて気になります。直していただけませんか?」といった内容。えっ、そりゃ確かに変だけど、一月前に納めた仕事なんて、もう内容なんて憶えてない。それにしても消しゴムが刺さってるって・・・いったいどういうシチュエーション?そんな話しあったかな?
さっそく家に帰って直そうと思いつつも酔いどれな時間が経過。
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日が変わって家に帰り、しばらくしてから思い出し、さっそくムービーファイルをチェックしてみると。あったあった、01:30〜01:40の付近。道で転んだ男の子がカバンの中身をぶちまけてしまうシーン。確かに消しゴム刺さってる。ん?だけど、よく見たら消しゴムじゃなくてキャラメルだよ。はははははっ。と笑いながら修正をして、レンダリングをしながら残っていた白鶴を飲みほして一件落着。

そして今朝。昨夜の修正を見直すと。今度は頭に歯ブラシが刺さってました。
酔っていて、間違えてやってしまったのか、あるいは笑いながらわざとやってしまったのか。それとも、もともと頭に歯ブラシは刺さっていたが検閲するテレビ局の人が誰一人として気が付かなかったのか?謎です。そして、あまりのバカらしさに誰にも確認を取りたくない心境です。
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by hikosukea | 2011-01-21 09:31 | ●食事と酒と
雪山チャーハン
先日始めて食べたウイグル料理。どれも美味しかったけど、とりわけ気に入ったのがヨーグルを乗せたチャーハン。さっそくマネして自宅バージョンです。
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ウイグル料理の肉はマトンでしたが、うちでは普通にひき肉。調味料は不明なので、クミンをたっぷり入れてそれなりに。ウイグル料理のヨーグルトは濃厚でチーズのような香りがしたので、一番それに近そうなプチダノンを乗せて出来上がり。
名付けて「雪山チャーハン」・・・あるいは「白銀のロマンチャーハン」
スキー場の食堂で出したら受けると思うんだけどな。
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by hikosukea | 2010-02-03 13:46 | ●食事と酒と
都内で酒を飲むときは
駅の構内で必ず撮影するのがコレ。
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JR渋谷の湘南新宿ライナー下り線の時刻表。
最終は23:27。つまり青山、六本木あたりで飲んでいたら11時あたりで限界ということです。ま、そんな風に帰れるワケない。メンバーが揃って乾杯するのが10時頃なんだから。そんな事情で一応撮影しているけど何の役にも立たない時刻表。
液晶ファインダーを覗きながら「やっぱ無理でしょう・・」と呟きつつシャッターを押し続けるわけです。
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by hikosukea | 2009-12-03 13:36 | ●食事と酒と