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パルミジャーノ・レッジャーノ
 最近バルミジャーノ・レッジャーノというイタリアチーズにハマっています。もうこれがないとパスタが食べられないほど。パスタの上にかかっている明るい色のカツオブシみたいなのがバルミジャーノ・レッジャーノです。これは成城石井で見つけた30ヵ月熟成タイプ。おろしガネは使わず、食べる分だけナイフで削ってます。ブロックが大きいので、ちょっと高額に感じるけど、まるごとカブリつくわけじゃないですからね。一回の食事に使う量は数十円程度だと思います。
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 写真のパスタはホールトマトベースのソースをちょっと捻ってケイジャン風にしたもの。バルミジャーノ・レッジャーノとの相性はバッチリでした♪
(記事アップに失敗してRSSがダブっちゃいました。スンマセ〜ン)
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by hikosukea | 2009-04-29 17:40 | ●食事と酒と
路地裏食堂たけぞう
 行きつけのお店のオーナーに頼まれてマッチラベルをデザインしました。このデザインはその一案。お店の名前は「路地裏食堂たけぞう」美味しい料理と美味しいお酒を楽しむお店です。このお店は何を頼んでも美味しいけど、特にいいのは焼き鳥とスゥイーツ。一度ここの焼き鳥を食べると、他の店の焼き鳥じゃ満足出来なくなります。ランチタイム限定25食のお弁当も美味しいですよ。
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大宮近辺の方は、ぜひ一度足を向けてみてください。空いている日もありますが、30席程度の狭いお店なので混み始めるとすぐに満席になります。出かける前に予約したほうが安全ですよ。
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by hikosukea | 2009-04-25 17:46 | ●Life Shot !
串カツ
 さんざん食べ物のイラストを描いておいて、いまさら何なんですけど、やっぱ食べ物はイラストより写真ですね。だけど不思議と、食べてる姿はイラストのほうがいい感じのような気がします。写真だと何となく生々しすぎて、美味しそうじゃない。いやいや、やっぱり写真もイマイチです。映像にはかなわないです。特にドラマのワンシーンなんかは良いです。夏の昼下がり、エアコンの効いた喫茶店で、白いジャケットを着た宍戸ジョーが、コーヒーを飲みつつナポリタンなんかチュルチュルッと食べてたら、すぐマネしたくなりますね。
 いやいやいや、映像じゃなくても、小説なんかもいいですね。むかし読んだ内田百閒の小説で、ある男が、川っぺりにあるヨシズ掛けの食堂で川の流れを眺めながら「ヒマだからカツでも噛むかな」っていうような下りがあるんです。もう20年以上前に読んだの記憶なんで全然違うかもしれないんですが、でもだいたいそんな話しです。この下りを読んだときはビビッときましたね。「ヒマだからカツでも噛むかな」なんて並みの人間には言えないです。
 細かいことを言えば、どういうシチュエーションなのかもよく分からない。ハムカツなのか串カツなのかトンカツなのかチキンカツなのか、噛むだけなのか、食べるのか。当時は堅い物を食べるときは「噛む」表現するものだったのか。ま、いろいろ想像しているうちに、わたしは無性に串カツが食べたくなって、バイクをぶっ飛ばしてスーパーに行き、お惣菜コーナーで串カツを買いました。それからまたバイクをぶっ飛ばして玉川上水のひんやりとした木陰のベンチで静かに串カツを噛んでみました。自分でも何してるか分からなかったと思います。とにかくひたすら、何でもぶっ飛ばすのは青春ですからね。「カツを噛む」という異様に静止度の高いイベントがアバンギャルドに感じたんでしょうね。でもそのときの串カツは、あまり美味しくなかった気がします。
 なんか後ろ向きな話しになっちゃいましたけど、よーするに食べ物の感覚的な表現は、適度な時間経過の中にポンと置きざりにすることでリアルに伝わるんだろうな。そう思うわけです。
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「くしかつ君と玉川上水」2009.4.23:彦すけあ 写真にPhotoShopで加筆 camera/coopix990
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by hikosukea | 2009-04-23 13:41 | ●オブジェ・イラストなど
金赤黄
ヒューレットパッカードの mini1000 vivienne tam editionというド派手なノートPCを経理用に買った。真っ赤なキーボードに金の文字が大儲けの予感。
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 昨日撮った写真は、この写真と朝食と夕食の写真。朝食と夕食の写真はmixi用。この写真をMACに引き上げてAdobe Bridgeのブラウザーで眺めていて、ふと気付いたんだけど。食べ物の色って、赤と黄色のバリエーションがほとんど。あとは緑と黒と白がちらほら。
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 photo:石立ドラマな感じで味わいたくて、素直に作ったハウスバーモントカレー。
正月には金粉を散りばめたゴールデンカレーなんかも食べてみたいなぁ。
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 photo:タコラビアーラ:タコソーセージとホールトマトのパスタ
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by hikosukea | 2009-04-22 11:06 | ●食事と酒と
久々のブロンプトン
 前回の記事には書かなかったけど、実はスキー場で怪我をしました。
スキーで転んだワケじゃありません。リフト乗り場です。やけに早い速度でリフト乗り場に入ってくるリフトを、手で受止めてから座ろうとして、コケました。コケたはずみにリフトの手すりに肋骨をしたたか打った。でもそのときは、どうということもなし。ちょっと痛かっただけ。その後も普通に楽しく滑っていたのだけど、夕方になって大変なものを見つけました。リフトの横の森にぎっしりと生えている杉の木。よくみると黄色い杉の木。花粉がみっちりとついた杉の木です。少しひるみましたが、ま、大丈夫だろ♪くらいの気持ちで滑っていると、1時間ほどして激しいクシャミとハナミズの猛襲。なんと湯沢は花粉シーズン真っただ中だったのですね。一度クシャミをするごとにアバラ骨がミシッと痛む感じで、町に戻ったころにはもうズキンズキン。そんなワケで先日病院に行ってレントゲンを撮りましたが、骨は無事で一安心。でもまだ痛みがひかないので、とりあえずコルセットをはめて暮らしてます。春スキーシーズンはまだまだこれからだけど、あと1週間くらいは大人しくしてないとダメそう。
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 仕方ないのでしばらく乗っていなかったブロを引っ張り出してきて整備しました。今まで部屋置きだったブロを今度は外置きに。ところがマンションの駐輪場はギッチギチのメチャクチャ。こんなとこにブロを置いたら傷だらけは間違えなし。そこで空いている非常階段下に置く事に。そのうちどこかのイジワルなヒマ人が文句を言いだしそうだけど、ま、いいや、そん時はそん時だな。
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by hikosukea | 2009-04-21 17:41 | ●Life Shot !
パワーアップしたオートフォーカス
 今シーズン8回目のスキーに行ってきました。もう完全に春スキー。雪はベチョベチョのシャーベットですが、すっかり昔の勘を取り戻し今や絶好調!まだまだ滑れます。
 今回はみつまたロープウエイから入山し、田代まで移動して昼食をとり、田代第1ゲレンデを何度か滑り込み。仕上げに、みつまたまで戻ってフォースパークを楽しむという行程。
 帰ってきて、インターネットでコースを確認していると不思議なことに気づきました。コースガイドを見ると田代第1ゲレンデは350m。たぶんあの辺からあの辺は350mなんだろうな、と容易に分かるわけですが、どこがおかしいかというと。
 Max28°かなり緊張感のあるゲレンデの最上部から、ゲレンデ終点のレストハウス前に、妻と友人の妻の姿が見えているわけです。ま、かりに実際はコースが300メートルだったとしても大変な距離。眼鏡をしているとはいえド近眼+老眼のわたしに見えているわけです。そこでgoogleMapで調べました。300メートルといえば家のベランダから見てかなた先に見えるマンションのあたり。裸眼でいくら注視しても誰も咎めません。もっと分かりやすく言えば、原宿駅前の歩道橋の上から、明治神宮5番出口前でたむろする人を確認するようなもの。都内で同じ視力、観察力を発揮すれば、もうヒーローズの仲間入りでもゴルゴ31の弟子入りでも出来そうです。
 真っ白い世界に派手目の服装、済んだ空気、動き方のクセ、覚醒気味で特殊な精神状態など、原因はいろいろあると思いますが、確認出来たという事実に何度もビックリ。考えてみれば、滑走中は100mくらい離れた場所にいる仲間をいつも目で追って確認しているワケだから、それだけでも視力的には奇跡的なことだし、相当の目の重労働をしているハズ。でも今日は目が疲れた感じもないし。よく見えるワケでもなし。何かがおかしい。
 いままでは、どうせ近眼とあきらめて遠くのモノを見ようなんて考えもしなかったワケですが、 明日からは考えを変えて、街中での遠方確認実験を試みてみようと思うのです。
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photo/腕時計の影を残して真っ赤になった腕
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by hikosukea | 2009-04-14 18:24 | ●オブジェ・イラストなど
シャドータイポ
何となく思いついたのでやっちゃいました。
一期一会の儚いタイポグラフィーです。
これ、動かしたらもっと面白いだろうなあ。
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「シャドータイポ習作:no01」
紙でコーティングされたスチロール板に爪楊枝を刺して撮影し、PhotoShopで調整。
撮影/nikon D90 SIGMA_DCmacro50mm
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by hikosukea | 2009-04-11 16:45 | ●オブジェ・イラストなど
フルスクラッチ
 最近インターネットの模型サイトで知ったのだが、模型愛好家の世界ではゼロから模型を作りだすことをフルスクラッチと呼ぶらしい。あえてフルスクラッチと呼ぶと、どこかガテン系で大変な労働を強いられそうな気がする。だが考えてみればわたしの仕事はいつでもフルスクラッチ。特に立体作品を作る時は、右に彫刻、左に模型と、オブジェの両雄を視界の片隅に捉え、自分なりにフルスクラッチの文法を考えている。
 彫刻は小さな作品になると彫刻の尊厳のような何かが薄れてしまって魅力が半減。フルスクラッチの模型はフォトリアリズム限定の価値観で制作されるので、ひたすら工業的な技術ばかり目立ってしまう。それともう一つ、忘れてはいけないのがオモチャ。特に古いブリキのオモチャには逆らえない魅力がある。わたしとしてはその魅力のトライアングルの中間あたりで、美味しいところだけをつまみ食いするような作品を作りたいと思うのだが、ナカナカ巧くいかない。これもその一つ。
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「ミニカー1号」全長80mm 立体作品
2009年4月 彦すけあ
紙バンド/光硬化パテ/エポキシニス/ホック(タイヤ)/タミヤ・エナメル塗料
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by hikosukea | 2009-04-09 13:56 | ●オブジェ・イラストなど
タミヤの光硬化パテ
 近頃タミヤの光硬化パテにハマっています。その名の通り光を照射すると急速に硬化する優れもの。この車型オブジェのタイヤが光硬化パテ製。ボタンの糸通し穴を光硬化パテで埋めて、お湯だけで使える簡単な型取り樹脂でボタンの型をとり、そこに光硬化パテ製を盛ってスタンドライトに近づけると30秒くらいで硬化。マニュアルには光が届かないと硬化しないため、厚さ2mm程度が限界と書いてあるが、透明の型取り樹脂を使えば両面から光が入るので5mm厚程度でもキチンと硬化する。
 ボタンの穴埋め作業から、この世に一つしかないタイヤが誕生するまで、ほんの15分程度。私的には激しい技術革新と感激。タミヤさんありがとう!
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「ぞうようしゃ」立体作品(未完成)
2009年4月8日 彦すけあ
ボディー・紙バンド/シャシー・白色コンクリート/タイヤ・光硬化パテ/表面仕上げ・エポキシニス
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by hikosukea | 2009-04-08 13:50 | ●オブジェ・イラストなど
象の絵
 某飲食店のマスコットキャラクター用に描いたゾウさんだぞう。
ていうの、生まれて初めて憶えたダジャレな気がするぞう。
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「多毛象とヤキトリ」
2009年4月5日 彦すけあ / クロッキー帳に鉛筆
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by hikosukea | 2009-04-06 13:03 | ●オブジェ・イラストなど