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スタートレック 2009年劇場版その2/ U.S.S.エンタープライズNCC-1701
 土曜日。映画館の売店で発見したのですが、箱の中が分からないことと過去に買ったものとの比較で判断して見合わせました。
 で日曜日。一晩悩んだ末に出直して買ってきました。映画館のおみやげとしては大きすぎるのか、品薄なのか、そのへんの流通事情は不明ですが、展示中の1品のみということで、慌てて買って帰りました。円盤部の中央を押すと、サウンドと共にライトアップします。カッコイイでしょ。でもやっぱりリュックに似てるぞ↓
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プレイメイツ・トイズ社製 U.S.S.エンタープライズNCC-1701 コンスティテューション級
撮影/SONY:XR520
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by hikosukea | 2009-05-31 16:25 | ●Life Shot !
スタートレック 2009年劇場版 その1
 スタートレックの最新作を見てきました。実に数年ぶりです。 ここ20数年ほどで、これほど待ち望んだドラマは他にありません。スタートレックシリーズは1966年からテレビシリーズがはじまり、2005年にエンタープライズシリーズが終了するまで、 映画も含めると全700話を超える類い稀な超大作。 ユニバーザルの雲行きが怪しいので、新作はもう一生見られないのかと思っていたので今回の復活は感激しました。たぶん、つまらない作品になったとしても喜んだに違いないと思いますが、新作は最高の出来映えです。40年も続いたSFドラマだけに新シリーズを作るのは大変だと思うのですが、見事に間隙をすり抜けて新時代の突入に成功しています。ボイジャーの最終回のような痛快さで(見てない人には分からないでしょうね、スンマセン。)ワームホールの向こうからシュバ〜ッあらわれたような痛快無比の最新作です。これで後40年くらい安泰でしょう。あとはテレビシリーズの再開に期待するのみ。
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ちょっとエンタープライズに似てるリュック君。
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by hikosukea | 2009-05-30 10:55 | ●Life Shot !
「丹」俳句
 昨日の、たまごの会。投句が済んで選句のための張り出しを待っている時、藤枝リュウジさんが振り向きざまにいきなり「ねえねえ、彦単の単っていう字さあ、何かヘンだよ。丹にしたらどう?そのほうがカッコイイよぉ。」と私のノートにさらさらっ。えっ、あ、ホント、カッコイイ〜。たしかに彦単の単は納まりが悪いのです。最初は単の文字のシンメトリックなデザインが気に入っていたのですが、筆で描くと、どうもいい形に納まらないのです。単独の単の印象が強いので、対外的にもイマイチな印象を与えがち。そこで藤枝さんお勧めの「丹」辞書で調べてみると、オレンジ色の顔料。不老不死の薬。かなり嬉しい意味があるみたいです。そんなワケで本日より彦単改め「彦丹」です。です。が、家に帰って何度書いても、藤枝さんのようにカッコよくは書けません。
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by hikosukea | 2009-05-29 14:04 | ●Life Shot !
最近の、大宮・食事・ねこの写真
 昨日に頭が続き575モードから抜けてません。でまあ、最近食事前の食べ物撮影と、食後のネコ撮影が儀式化しています。いままで気がつかなかったんですが、過去に自分が食べたものの写真見るのってナカナカ楽しいです。味と一緒にまわりの空気も思い出せて楽しかったり、懐かしかったりします。よーするに普通のスナップと同じですね。
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 この写真は、トマト、卵、豆腐、ねぎ、の赤出しのみそ汁。うちでは定番のみそ汁です。これを食べていると、食事なんてガッつかなくても、これだけで食べてれば充分だよなぁ、といつも思うのです。
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今週始まった、路地裏食堂たけぞうのランチカレーです。xr520のおかげで暗い店内でも逆光のカレーライスが撮影できるようになりました。
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安くて美味しい天狗酒場のネギマ。うちの近所で80円でネギマが食べられて、しかも美味しいのはこの店だけです。
 圧倒的にxr520の出番が多くなったしましました。もともとは暗所につよい携帯性がいい、という実用的な理由だったのですが、最近では画が好き。色が好き。と評価の幅が広がってきました。ここ十数年アンチソニーだった自分が不思議です。あ、ところでこのカメラGPSがついてるんですが、いままで一度もまともに作動したことがありません。マニュアル読んでも何も書いていないし困ったもんです。ま、ダメならダメでいいんですが。今夜は句会があるので、移動中にそのへんをテストしてみようと思います。
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食後のリュック君です。リュックが食事をしたワケではなくて、わたしが食事をした後です。テーブルの上の食器が片されると、テーブルの上にやってきてクネクネします。しょがないので撮影してあげると、さらにクネクネして、そのうち寝ます。なんだか分かるような分からないような行動ですが、彼にも生活のサイクルがあるようです。
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by hikosukea | 2009-05-28 16:03 | ●Life Shot !
雨宿り 夕暮れ着流し 青梅の頃
 明日の句会は「青梅」が宿題。青梅と言われても自分との接点は梅酒以外に見つからないです。どーしよっかなあ。と思ってここ数日の写真を眺めていたら、目に止まったこの3点。天狗酒場1合グラスの日本酒。夕暮れ時のフリマ。ベランダで雨宿りをしているチョウチョ。3点を組にして「青梅」ってタイトルにしてもよさそうです。
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ここで一句「雨宿り 夕暮れ着流し 青梅の頃」んな感じでどうだぁ!
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by hikosukea | 2009-05-27 16:05 | ●Life Shot !
写真が投稿できない
うちのMACから写真のアップが不能になりました。
画像アップロードの(参照)ボタンが反応しません。うちだだけでしょうか?
ついでにタグも選べません。

そういえばMIXも同じような感じになってます。
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by hikosukea | 2009-05-27 15:53 | ●Life Shot !
new balanceのスニーカー
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 そんなワケで買ってきました。new balanceのスニーカー。野球のグローブを思わせる渋いRED BROWNが決め手。サイズはいつもより5mm大きめの26.5cm。
 スニーカーを買うのは久しぶりです。最後に買ったのがいつだか憶えていないくらい久しぶり。しかも今回は1万円超えの大ジャンプ。こういうことを言うと年寄りくさいですが、スニーカーという言葉を初めて聞いたのは10代の半ば頃。テレビ時代でいうと「太陽にほえろ」にスニーカー刑事が登場する何年か前のこと。その前は運動靴。どちらかというと体育用品で、オシャレとは無縁の靴だった。ようするに子供の実用品だから、物価高だった当時でも1000円から4000円くらい。そういう時代に青春を過ごしてしまうといつまでもその時代の感覚をひきずってしまうのはお決まり通り。運動靴に10000円払うというのがピンとこない。でも自分のその感覚はヘンだぞ。ということは以前から気がついていたので、この機会にビュ〜ンとK点越えの大ジャンプを決めてみました。今回のK点は10000円。
 ワンサイズ上の靴を買うこと。スニーカーを買うこと。とりあえずこの2点をクリアーして無事帰宅。
 アマゾンのダンボールみたいなアメリカっぽい梱包を解いて、靴を取り出して手に取ると、いつもの革靴とは明らかに違う感覚。それほど強くない革の匂いとソフビの怪獣が入り交じったような香しい匂い。ソールからシェルにいたる全体感のあるデザインと異素材の入り交じった成形技術。物質文化の水準を語っているような存在感。持つと軽くて、ヒンヤリとするビニール素材の手触り。しっかりした裁縫。心地よい固さ。いろんな感覚が手を通して一気に押し寄せてくる。いままであまり理解できなかったスニーカーコレクターの気持ちを少し理解できた気がします。
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by hikosukea | 2009-05-26 12:03 | ●Life Shot !
47年目にして
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 わたしは靴をダメにするのが早いので、何足かを履き回すことにしています。そうするようになったのは数年前からなんですが、それでもまだ人より早くダメにしているような気がします。この写真は通算4ヵ月程度しか履いていない TimberLandのウオーキングシューズ。デザインも履き心地も気に入っているんですが、もうボロボロです。内張りは破けワタがはみ出しているので、歩いているといつの間にか靴の中にスポンジが溜まってイライラします。こうなれば当然買い替えしかないわけです。
 しかし新しい靴を買ってもまた同じことになるのはあたりまえ。 そこでアレコレと考えました。 抜本的な見直しが必要なんじゃないか。もしかすると革靴はわたしの足に合わないのかもしれない。スニーカーにすればいいんじゃないか。などと悩んでいて、あることに気付きました。「ちょっと大きめの靴を買ってみよう」今までは足にピッタリの靴を探して買う、というのが今までわたしの鉄則で疑ったことがなかったのですが、何となく、そこが間違えているような気がしてきたワケです。そこで色んな人に靴の選び方を聞いた結果、少し大きめのものを買うのが当たり前のようです。以前、靴屋でバイトをしていたことがある猿山くんの話しでは「踵のところに上から小指を入れて第2関節まで、すっと入るぐらいがベスト」ということらしいです。で、自分の靴で試してみると第2関節どころか第1関節も入らない。まじまじと自分の靴を眺めていると、靴のつま先あたりをみると内側から親指に押されてポッコリとしたコブが出来ています。これを見て初めて自分の靴選びが間違えていたことを確信しました。
 考えてみれば、靴下の踵と親指はすぐに穴が空いてしまうし、宴会で座敷席に入る時は靴を脱ぐのに手間取っていつもドンジリ。長時間外にいると、靴が脱ぎたくてしょうがない。それらの悩みもワンサイズ上の靴を買うことで全て過去のことになるんじゃないだろうか。そう思うとかなりワクワク。
それでは今から靴を買いに行ってきま〜す。
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by hikosukea | 2009-05-25 11:17 | ●Life Shot !
スナップ写真 /XR520デビュー戦
 昨晩、青山のスペースユイで開かれた和田誠・安西水丸/2人展のオープニングでの写真。写真中央に立っているオジサンは画家のササメヤユキさん。となりの髪の長い女性は編集者。手前を通り過ぎる白いコスチュームの女性は通りすがりのスレンダーガール。わたしとしては、人ごみを掻き分けて歩く白い女性と、ササメヤさんの2ショットが撮りたかったワケです。
 そこで、この女性が編集の女性の後ろあたりに来た時に「さっさめーやさ〜ん」と私が声をかけると、ささめやさんと編集の女性がコチラを振り向き、白い服の女性が「あら、撮影中?わたしジャマかしら??」と戸惑い顔でコチラとササメヤさんの顔を伺うと、ササメヤさんが鼻の下を伸ばして「あ、どぅぞ、どぅぞぉ〜通ってくださ〜い♥」と言った瞬間にマルッとパシャッ。目線は左の子供。という作戦で待ピン待機だったワケです。成功すれば傑作の予定だったんですが見事失敗の巻きです。結局、わたしの呼びかけが「うしろを人が通りますよ〜」に聞こえたらしく、会話に熱中していたササメヤさんは、振り向きもせずに一歩前進。白服のギャルはあっというまに通過です。仕方ないのであわててシャッターを押した結果がこんな感じです。
 そんなワケで、トリック的には失敗写真ですけど、デビュー戦の描写としてはは結構気に入りました。人口の逆光のなか1/30でこんな写真が簡単に撮れるのって凄いなあとと思います。
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XR520/スチール/シャッター速度1/30 f1.8 WBオート iso不明
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by hikosukea | 2009-05-19 14:44 | ●Life Shot !
XR520 スナップ
  XR520を使ってほぼ一週間。普段使いで考えるシチュエーションを8割方試し終わった感じです。結論として、私にとってXR520は、いまのところ最強スナップカメラ。と結論着けることにしました。ピント精度(精度というよりピント再現性というべきか)は好き嫌いが分かれるところだと思いますが、結果として全体の柔らかい印象の画が撮れるので、私は好みです。カメラが、もう少し小さいといいんでけどね。
(写真はクリックで大きく見られます)
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XR520/スチール/シャッター速度1/30 f1.8 WBオート iso不明
■上/ベランダからガラス越しに撮影した夜の自室
■中/ベランダから眺めた夜の通り(赤外線)
■下/食後の食卓でうっとりするリュック
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by hikosukea | 2009-05-17 14:46 | ●Life Shot !