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わたしの部屋は
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モニターの白をキッチリと出すためにハロゲン5灯です。
今日ぐらいの温度になると、かなり温室的になるのでエアコンも必須。
しかし・・・白を出すためのハロゲンを写している写真なのに白バランス崩れているのはなぜだ?
ああ、ややっこしい。
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by HIKOSUKEA | 2010-05-18 15:25 | ●Life Shot !
ゃやっこしい
考える前に作り、作ったら考える。のリズムが入れ子になって調和の兆しが見えてきたところが作品の完成。それが私の作品づくりなのだが、生きて生活していると生活のリズムとの調和もとらねばならないので、それが一番難しい。
作品作りには高めのテンションをキープしているほうが好都合だけど、生活はリラックスしていたほうが楽しめるから、ある意味調和しそうなものだが、なかなかそうはいかない。そうはいかないけど、そういかないと困るから難しいのだ。ま、何でもそうだけどね。ややこしいから楽しいのか。

それに比べて、うちの猫らはシンプルヘッドな日々を送っているように思っていたが、腹が減っては鳴き、怒っては鳴き、喜んでは鳴き、と案外ややこしい日々を送っているのだな。
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by hikosukea | 2010-05-17 11:22 | ●オブジェ・イラストなど
仕事の合間にタブレットペンの
コーティングを補修して、スポンジのパッドを巻き直し。
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昨年もアップしたこのペンはワコムタブレットのカスタム。
使わないサイドスイッチを撤去し、グリップ部にスポンジを巻き、擦れ&タコ防止。
重い後部シェルと、必要のない後部スイッチを取り外し、剥き出しになった基盤には透明のウレタンをコーティングして断線と衝撃の対策。
見た目にはゴツいが、手には優しく使いやすいペンの出来上がり。
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by hikosukea | 2010-05-16 15:55 | ●Life Shot !
ポオ エ ヤヨちゃんの絵を
観るために銀座へ。
特急主義の私にしては珍しくトロトロの京浜東北線。ガタゴトと1時間近く揺られて東京八重洲口。駅から歩いて画廊までの道のりで、MINIのショールーム前でマットブラックのMINI・JCWで目が釘付け。非売品で助かったわ・・・。15時過ぎ、目的地の奥野ビルに到着。築79年の古い古い雑居ビル。
中に入ってポストを見ると、ほとんどギャラリー。こりゃ、ほとんど美術館だね。
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手動開閉式のフランス映画のようなエレベーターに乗って4Fにまでタイムスリップすると、300年来の友人ヤヨちゃんが笑顔を出迎えてくれた。

しばし歓談した後、ビルの中を探検し、最後に1Fの骨董屋さんを紹介していただき、帰途に・・・じゃなくて、そのヤヨちゃんの絵のこと。相変わらず細かい絵。細かすぎて用意されているルーペを借りないと細部を見る事が出来ません。一枚にルーペをあてて覗き込み、少しづつルーペを移動しながらゆっくりと見ていると、脳内の旅行センサーが作動して、ヒンヤリとした目玉だけの冒険モードに入り込むことが出来ます。
ある意味、流行りの3D映画的でもあり巨大な壁画のようでもあるけど、そんなに道具にこだわらなくても、アートはもっと冒険できることに気付かされます。作品もギャラリーもツブラリアンにはツボです。何はともあれ面白いです。一度ご観覧ください。明日、土曜の3時までです。私のお気に入りは星々の顔。

有楽町の駅前で、以前から気になっていたタイ料理レストラン、アロイナタベタに立ち寄り。美味しすぎて止まらなくなり2人で6品も注文。腹ごなしをかねて丸の内まで線路沿いを歩いて東京駅に着いたのが18時10分。
19時から別の約束があるので、帰りは新幹線ドピューンと大宮。途中、車窓から見えた絵に描いたような燃える夕焼け。
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19時に次なる目的のギャラリーに到着。しかもほぼジャスト19時。サンダーバードのような正確さに我ながら感心。ちょっと打ち合わせをしてビールを1杯くらのつもりがイタリアンレストランに移動・・・。本当にお腹が一杯なので遠慮していたにも関わらず、一口のつもりが二口三口。いつのまにかワインを飲みながらチーズフォンデューまで食べ始めて今度こそお腹一杯。明日は絶食だな。


— 時の箱 — ノブ・ホサナ ポオ エ ヤヨ 二人展
【開催日】2010. 5月6日(木)〜5月15日(土)11:00〜18:30 最終日 15:00 水曜定休
【会場】 GALLERY 銀座一丁目
【展覧会HP】 http://tokinohako.com
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by hikosukea | 2010-05-14 13:02 | ●Life Shot !
非ユークリッド的な
話しではあるが、
スキー場で撮った写真を見て、いつも思うことがある。
「ぜんぜん雰囲気が出ていない。」
カメラには写らないことが多過ぎるからだ。
それを縛りとして、ストイックに道を追求するのも楽しいけど、わたしにはもっと別の楽しみがある。
そこでやってみた。 大ざっぱだけど写真のカスタムしてみた。
コブの急斜面に向うスキーマニアの気持を写真にインストールするにはコレが近道だ。
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上がカスタム。下が素の写真。
素のレンズ的な表現が何とも味気ない。
そもそもレンズが人の目に敵うはずないのだ。
リアリズムというのは人によって異なる感覚なんだから、これでよし。
写真家は少しずつでも言葉に歩みよる努力をする時代だ。

オレは写真家じゃないけどよ。
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by hikosukea | 2010-05-09 20:24 | ●Life Shot !