<   2013年 04月 ( 73 )   > この月の画像一覧
カミレール始めました。
a0028360_14111774.jpg

思いついたら止めらない性分なんで「出発進行!」と作っちゃいました。リングノートの端っこを鉄板に固定して、針金ぐるぐるで蒸気をもくもく。想像通りの仕上がりに大満足。♪せ~んろは つづく~よ~ ど~こ~ま~で~もぉぉ♪
[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 14:12 | ●オブジェ・イラストなど
パンチスパーダー
行きつけのバー FInlaganの4周年記念にプレゼントしたバーライト。
剥き出しのコードがアクセントになるように、蜘蛛をモチーフにして作ってみた。
a0028360_1491385.jpg

[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 14:10 | ●オブジェ・イラストなど
森のバーライト試作
 安物のガラスの、鈍い反射の魅力に負けてシースルーにしたら、暗いところでは無意味だという見本になってしまった。やっぱりティーバッグに頼るべきかな・・・さあ、どうしよう。下から覗いた時のガラスのチラリズムと、横からみた時のシェルのシルエットロマンスを両立させるのが意外と難しい。
a0028360_1434413.jpg

[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 14:04 | ●オブジェ・イラストなど
雪とうさぎ
まあ普通にメルヘンですけど、雪山って普通にこれくらいメルヘンなんだよね。
a0028360_1405382.jpg

レシピ:木はシャンパンのコルクストッパー10個分。樹氷のように見えるところは木工用ボンド。地面はスタイロフォームの表面にティッシュペーパー。
[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 14:01 | ●オブジェ・イラストなど
カタツムシ 体長40mm
 ヤドカリは漢字で書くと宿借。特に問題のない和名のようですが、ダマされちゃいけません。ヤドカリは決して正規な手続きを踏んで借りているわけじゃないのですから、不法占拠、あるいはヤドナシ、もしくは空き巣、といった命名が正しいと思うのです。まったく和名ってヤツはさあ・・・。調べると英語では、隠者というニュアンスの名前らしいです。ストレートでいい表現だと思いますよ。
 貝殻繋がりでカタツムリはどうかというと、漢字では蝸牛。まあ歩みも鈍いし、よく見ると顔も牛に似てるからいい名前かな。それとも昔はカタツムリが牛みたいに大きかったんでしょうかね。どちらにしても和名にしては珍しくいい名前だと思います。
と、そこでダマされちゃいけませんね。
蝸牛とかいてカタツムリと読むワケじゃないのですね。蝸牛の読みは、そのまま「かぎゅう」じゃあカタツムリの意味は?デンデンムシ意味は?となると諸説あってどれもアヤフヤなのです。
a0028360_13582281.jpg

カタツムシ 「バカやろう、何が貝つながりだよ、海辺のヤドナシのゲルピン野郎なんかと一緒にすんじゃねえよ!舐めんなっての。」
ミツバチ「あなた意外とダーティーな感じですね。だけどノロいでしょ、飛べないし。全然怖くないですよ。」
カタツムシ 「お前知ってるか?」
ミツバチ  「え、何を?」
カタツムシ 「おれたちゃあ、月の光越しに見ると、殻が半透明でボワンと光っちゃってメルヘンなんだぞ。」
ミツバチ  「そう言われてみれば。今もそんな感じですね。」
カタツムシ 「おまえオレを何だと思ってんだ?」
ミツバチ  「カタツムリさんでしょ。」
カタツムシ 「バカバカバーカ。おれはカタツムシってんだよ。足あんだぞ、このスットコドッコイのバカやろう。」
ミツバチ  「ということはヤドカリさんじゃないの?」
カタツムシ 「えっ・・・。」

放送禁止用語を連発してスッキリ!
[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 13:58 | ●オブジェ・イラストなど
ボトルライトとストッパー犬
 昨年のライブアニメション用に、コルクストッパーとティーバッグで作った犬のオブジェ。普段は接着剤とコーティング剤の耐久テストのためベランダで外飼い。今日は久々にクリーニングされて晴れ舞台。自分の作品もたまに見ると新鮮。
a0028360_13533365.jpg

[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 13:53 | ●オブジェ・イラストなど
森のオーセンチックバー
 樹液にはたくさんの虫たちが集まるので、森のレストランと喩えられることが多い。それはそれで健康的な表現だとは思うけど、大人としてはもう少し正確に「森のオーセンチックバー」と表現したい。樹液は熟成されていない天然アルコール飲料だ。彼らは蜜を舐めに来ているワケではなく、酒を飲みに来ている。

某月某日、とある森のバー。
「あ、どうもコンバンワ。」
「となりの席、空いてるの?」
「ええ空いてますよ、どうぞどうぞ、さっきまでスズメバチさんが飲んでたんだけど、早くから飲んでたみたいで、さっきフラフラと飛んで帰りましたよ。」
「ハチさんとこはタテ社会だからストレス溜まるんだろうなぁ。」
「街路灯に当たって落ちなきゃいいけどね、彼ら、あちこちで恨みかってるから、気を抜くと大変なことになるよね。」
「あれ、木の根っこに転がってのはカナブンさんじゃない?」
「そうそう、さっきまで隣の森で飲んでいて、羽音のうるさいオオムラサキが来たから、こっちに移ってきたらしいんだけど、勢いよく飛んで来て、そのへんに思いっきりぶつかって、あそこに落ちてそのまんまですよ。」
「また飲み過ぎたんだな、懲りないねぇ・・・。」
a0028360_13515762.jpg

 とまあ、そんな具合で虫たちは酒を飲んでいるのである。樹液に集まる虫たちは、生涯何も食わず、酒だけを飲んでいるヤツも多いに違いない。そんなことで大丈夫なのか?と心配になる。カブトムシやクワガタムシの寿命が短いのは単に飲み過ぎではないのか?日中、道路脇の側溝に落ちて大の字で寝ているちに、脱水で死んでしまう彼も、飲み過ぎ飛行の結果の事故ではないのか?と思うのである。
出典・「どうして私は昆虫学者になれなかったのか」彦すけあ著、より。

レシピ:洒落たリンゴジュースの空き瓶と、5Wのナツメ球フロストを組み合わせて作った「森の照明」のまわりに、以前作った虫のオブジェを配置して撮影。
「森の照明」シーリーズはまだまだ考え中の照明オブジェ。
[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 13:52 | ●オブジェ・イラストなど
タグバグ 体長32mm
 百貨店の貴金属売り場のショーケース。いい間隔でレイアウトされたブローチなどのアクセサリーには洒落たブランドのタグがさりげなく、だけどこれ見よがしについている。
アクセサリーなどに無縁な私でも目がいってしまう。何というブランドなのか、幾らなのか?気になって足を止め、タグの文字を読んでいると、ススッと店員が近寄ってくる。そのタイミングで私もススッと立ち去る。公園の木にかけられた「ハナミズキ」などの名前の札も同じだ。特に興味がなくても知らない名前だったりすると、立ち止まって学名やウンチクまで読んでしまうことがある。やはり名札というのは凄い集客力を秘めているのだと思う。
a0028360_1340043.jpg

 某月某日、とある森の日溜まりで・・・正確にいうと、森の中にある博物館のテラスでビールを飲んでいると、白いテーブルの上を葉っぱの破片のようなものを引きずって歩いているアリが通過した。「頑張ってるなぁ!」と思いつつ眺めていると、百貨店のショーウインドーを思い出した。ちょっと前から気になっていた虫のアクセサリとタグの関係。それがそのまま歩いているように見えた。iPhoneで撮影したかったけど、案外早いのと小さすぎるので撮影ができず、ノートにメモをしているうちにアリはいなくなってしまった。そして今朝、3ヵ月の月日を経て、その記憶はタグバグに封印された。

レシピ:七色唐辛子の外蓋をアレやコレやと加工してこんな風合いにして、針金の足の触覚をつけて完成。タグはボール紙にティーバッグの紙と紐。上からの撮影なので分かりにくいが、タグとのイメージ的な兼ね合で、普段のオブジェよりも足が長く、四輪駆動車のように走破性の高さを感じるデザインにしてみた。
[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 13:40 | ●オブジェ・イラストなど
ダンボムシ 体長64mm
a0028360_13375846.jpg
 
この宇宙的なデザインを、地球で最初に発案した三葉虫は、ボーダーデザインの先駆者でもある。
しかし、そのデザインを受け継いだ末裔は「ダンゴムシ」という、なんともダメな感じの名前をつけられてしまった。
 このオブジェはボディーの凸凹に片面ダンボールのウエーブを利用しているので「ダンボムシ」と命名。空飛ぶゾウさんとは関係ありません。
[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 13:38 | ●オブジェ・イラストなど
ピニオンヘッド 体長22mm
とある森の日溜まりのスケッチブックの上。
ミーツバチ    「アリさんは、兵隊だから一列になって歩くの。」
ピニオンヘッド  「単なる本能ですね。」
デザイナーズバグ 「ほんとうは大きな敵に一斉に襲いかかるためでしょ?」
ピニオンヘッド  「・・・・・」
ピニオンヘッド  「家に着きました。また今度遊んでくださいね。」
ミーツバチ    「その入り口は絵ですよ。入れないと思いますけど。」
a0028360_13264924.jpg

頭部は模型用モーターのピニオン(ギア)その他の部分は何かの蓋のよなもの。
うっすらと赤い足は焼いて叩いてヤスリをかけた銅線。触覚はなまし鉄をたたいて成形。
[PR]
by hikosukeA | 2013-04-03 13:28 | ●オブジェ・イラストなど