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散歩する黄身
 一昨日、仕事の合間に小腹が減ったので目玉焼きを作ったワケです。
その時のこと。何の気はなしにフライパンを揺すると黄身が白身の表面をツツッと移動したのです。あれ、そんなことってあるのか?と思い、次はもっと大胆にフライパンを回すと、バンクのかかったフライパンの内周を、まるで競輪選手のようにツルツルと走るではないですか。
 そして今朝、あのパン内競輪をもう一度再現しようとやってみたのですが、どうにも上手くいかない。とりあえず2回失敗したのでオムレツにし、失敗の理由について考えながら食べました。もしかすると成功の原理はアレではないか?と思いつき午後のリトライ。
結果的に、黄身はまあまあの走りでしたが、白身がイマイチ散らかっているので自己採点45点。一応QTをアップします。いづれ訓練をかさね、美しい3連走などをアップしたいなと思うのです。

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by hikosukeA | 2014-01-31 15:49 | ●食事と酒と
お昼に作ったカケラーメン的なもの
 麺は定番の都一・・・いろいろ書きたかったけど、仕事疲れで気力が・・・。
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by hikosukeA | 2014-01-30 18:11 | ●食事と酒と
ビーフペッパーライス
 ご飯の代わりに豆が置かれていたら、もう西部劇の食べ物ですね。
 バタンと大きな音をたて、開いた扉から入ってくるのは髭もじゃのお尋ね者。一瞬にして店内の騒音が掻き消えて緊張の広がる中、そんな奴に興味はないぜ、とばかりにカチャカチャと音を立てながらペッパーランチを口に運ぶガンマンが一人。まあ、どう見たって早撃ちで、どうみたって正義の味方に決まってるのに、余計な口出しをするお尋ね者。
 そしてガンマンはゆっくりと振り向き「悪い奴に食わせる肉はねぇ。」言い終わるが早いかバキュ〜ンバキュ〜ンと銃声が2つ。あんぐりと口を開き、ドサっと床に倒れ込お尋ね者。ガンマンの後ろにあるバーボンウイスキーの樽にはお尋ね者打った玉が命中し、ウイスキーがジャ〜っと吹き出す。それをきっかけに再び店は活気を取り戻し、女たちは踊り、客は声高らかに酒を交わすのである。
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 そういう感じで、今日はビーフペッパーライス。作り方いたって簡単です。一人用のフライパンに油をひいて加熱し煙が立つほど熱くなったら、牛小間とモヤシとトマトをのせてガーリックを一片絞り、30秒ほど炒めて火を落としてご飯を盛って、最後に塩とパセリとブラックペッパーを振ったらバキュ〜ンと出来上がり。余計なモノはかけるんじゃねぇぜ! 
 そういえば、最近の若い人にマカロニウエスタンという言葉が通じないのを知って、ちょっとビックリしました。まあ、知らなくてもいいか。
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by hikosukeA | 2014-01-29 15:38 | ●食事と酒と
大きな湖
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 ひっそりと夜の湯船の水面のような海に、舟を漕ぐジャバジャバという音がうるさくてて仕方ない、という夢を見て、目がさめてから情景を描き止めてみた。だが、よく思い返してみるとあの水面は湖だったのかも知れないと思った。ではあの灯台は何だったのか?と考えているうちに、大きな大きな、海より広い湖だったことを思い出した。

と、ここまで書いて文章が細川俊之のお昼のワールドエレガンス的になっていることに気がつき、恥ずかしくて先が書けない・・・。
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by hikosukeA | 2014-01-29 12:29 | ●オブジェ・イラストなど
力うどん
 W炭水化物料理です。餃子ライス、おかずナポリタン、マカロニドリアなどと肩を並べる、生粋の日本パワー料理。
 お湯に醤油大さじ1と砂糖小さじ2とかつお節を入れ、さらにシメジを入れ火を弱めると、横のコンロでパタン焼きをしているお餅が最初のパタン。ちょっと料理の手際をミスってしまし、餅の焼き待ち時間が出来てしまったんです。
 そこでちょっとヒマになった頭が力うどんについて妄想しました。「力うどん」カタカナで書くと「カウドン」です。ゴシック体では絶対に表現不能です。明朝体限定料理だったのだな・・・と、どうでもいい思いつきをアイフォンにメモしながら、さらに英語で書くとCow donだな。逆翻訳したら「牛どん」だな・・・と、
いや、そんなこともどうでもいいんですが、餅が焼けてきたので冷凍うどんをチンして、丼に盛りつけ、仕事部屋に運び、まずは撮影とニコンの電源を入れると「あ」とまた気がついてしまった。「カメラ」はチカラ目ラだ。字余りだけど、なんかいい線いってるなぁ、と。
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by hikosukeA | 2014-01-28 09:58 | ●食事と酒と
木のある景色
 近ごろ動物ばかり描いているので今日は気晴らしに景色を描いた。仕事部屋で一日中座りっぱなしでアニメーションを作るか、絵を描いているの毎日だけど、たまにこんな絵を描くと、小旅行でもしてきたような気分になれる。歳とともにその傾向が強くなっているようで、このままいくと、いつか絵に描いたものと現実との境界線があやふやになる日が来るのかも知れない。
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by hikosukeA | 2014-01-27 18:15 | ●オブジェ・イラストなど
味噌バターラーメン
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 今朝のラーメンがあまりに美味しかったので今度は汁そば。
モヤシを切らしていたので、今朝の残りの茄子1/2と、湯でもどしたキクラゲ、干しえびと、ねぎ、シナチクを唐辛子とサラダ油でワッサワッサと炒め、酒大さじ2、砂糖小さじ1、ブラックペッパー小さじ1、ナンプラー小さじ2、お湯400cc、味噌適量を入れ、丼に盛りつけたらバターをのせて出来上がり。う〜ん、やっぱ旨いわ、この麺。替え玉〜!と叫びたくなる。
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by hikosukeA | 2014-01-27 13:56 | ●食事と酒と
茄子とひき肉の汁なしラーメン
 昨夜、近所のカルディーで見つけた新ネタの乾麺を、さっそく料理に使ってみた。汁はなく麺が二玉で180円ほど。取り扱いは株式会社もへじと表記されているけど、ネット上の商品リストには未掲載。この麺、ぼく好み。パッケージにはつけ麺用となっているけど、つけ麺とは関係なく中華乾麺として完成度が高いです。
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 麺は表記通りに6分30秒ほど茹でると、アルデンテに茹でたパスタのように麺の芯がうっすらと白く濁った状態で、ふわりと御粉のいい香りが立ちます。
 麺の出来がいいと、ここから先のぼくの仕事は麺の邪魔をしないように気を使うだけ。今回は無難に、茄子、ひき肉、ネギ、キクラゲの炒め物をのせることにした。
 熱したごま油に唐辛子を入れ、焦げる前に他の具材を入れる。(キクラゲは湯で戻して)火が回ったら日本酒大さじ2、醤油大さじ1、砂糖小さじ1、水溶き片栗粉50ccほどを入れ最後に花山椒を少々入れて出来上がりです。

朝から一つ得しちゃったような朝食。
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by hikosukeA | 2014-01-27 09:57 | ●食事と酒と
アトリエB4(ツキノワグマのヨリーくんと、おたまじゃくしくん)
 わずかB4サイズしかない作業スペースが日に日に散らかって、もはやB5寸前になってきたので慌てて机の上を片付けていると、ゴミの中から先週途中まで作って投げ出していた象が出て来た。ダンボール製。ダンボールは好きな素材だけど、アクセサリー的に仕上げるとなると障害が多く頭を抱えてしまうのです。絵画作品としては充分なんですけどね。やはりこれこれでいいのか?
そんなことを考えているうちに片付け作業は中断。とりあえず作業スペースはA4サイズまで確保したので、まあいいか。

写真の上のほうに写っているのは、ツキノワグマのヨリーくんと、おたまじゃくしくん。
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by hikosukeA | 2014-01-26 16:05 | ●オブジェ・イラストなど
今朝のカレーうどん
 細切れのバラ肉に刻んだネギと舞茸と、鷹の爪一本を入れ強火で炒める。ネギにうっすらと焦げ色が見えてきたのを合図に、50ccほどの日本酒をふりかける。鍋から大きな火があがりボウボウと音を立てる。火が消えるのをじっと見守りながら、小さな疑問が浮かぶ。このまま肉うどんにしてしまっていいのか?はたしてオレは本当に肉うどんが食べたいのか?ここで味付けをしてご飯にのせたほうがいいのではないか?答えが出ないうちに、鍋の火が消えた。自分の身体に滲み込んだ、条件反射の手際ロボットが揺るぎない手さばきで400ccの湯を注ぎ入れ、次に醤油大さじ2、砂糖小さじ2を追加し、火加減を調節し、軽く鍋をかき混ぜる。冷凍庫から冷凍うどんを取り出しレンジに入れ600Wで3分にセット。コンロの前に戻り、かつお節を手で揉んで細かくして鍋に入れる。コンロを弱火にし、ここで一息する。沸々とする鍋の水面を見つめ、また考える。豚ごはんの線は消えたが、いまならまだカレーうどんという手があるぞ・・・そして悶々とする。左後ろ、野球のマウンドならピッチャーから見たセカンドあたりに構えるレンジを振り返ると、残り時間あと1分30秒。9回裏2アウト満塁。もう悩んでいる時間はない。
 そして大きく振りかぶり、コンロを強火にし、SBカレー粉の蓋を開け、カレー粉を小さじ2。さらに片栗こ小さじ2を水に溶きをとき鍋に注ぎ入れ慌てず冷静に、そして素早くかき混ぜる。セカンドからチーンと音が聞こえた直後、濁った汁がスッと透明に変わった。パチンと軽く指をならして、やっぱり朝のカレーは気持いいよなと、食卓に向うのである。
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by hikosukeA | 2014-01-26 11:14 | ●食事と酒と