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ネットショップ「ひひ」を始めました。
ネットショップ「ひひ」を始めました。
「ひひ」
写真を撮ったり、値段を考えたり、文章を考えたり、そう言ってしまうと普段のぼくの仕事と似たようなものなんですが、普段の仕事とは立場が違うので、もの凄く大変でした。
とりあえず5点ほどの作品をアップしました。今日はすでにグロッキー。
あとは日々の仕事との兼ね合いで少しづつアップしていく予定です。
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by hikosukeA | 2014-03-03 20:23 | ●オブジェ・イラストなど
小さなタブローのペンダント
頭のストレッチ気分でモノクロのリノスクラッチとリノモザイク。
仕上げはやはりペンダント。
左から「月光浴」「雨宿り」「頭池」
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by hikosukeA | 2014-02-19 20:55 | ●オブジェ・イラストなど
子猫と子熊の小さなブローチ
初めて使う素材なので、私も子猫も子熊も緊張気味です。
素材は先日から実験中のリノリウムと厚紙の張り合わせ素材。
手法はドローイングとスクラッチ。
アクリル絵の具と油性色鉛筆を使って仕上げは半光沢のバーニッシュ。
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by hikosukeA | 2014-02-18 18:25 | ●オブジェ・イラストなど
フクロウの卵とゴマフ猫
 昨日はリノカット、リノリウムの接着法と、2つの実験をして、どちらもまあまあの結果。接着は油分のせいで1手無駄が出てしまうけど、何とかクリアできる範囲でした。
 で、今日はリノリウムにドローイングとカットを施す実験。最大の難関は表面のガサガサするコーティングをどう剥がすか。ヤスリでは手間がかかりすぎるので、カッターの歯でゆっくり慎重に縦に裂いてみたけど、所々にクラックや段差が出てしまいイマイチな結果。だけど油性色鉛筆のノリは抜群で、ペン先からインクが滲むようにリノリウムに色がしみ込んでいく。ちょっと快感です。そしてカット。紙や木のような繊維がないので、細いカッターの先でサクサクと切り込めます。意外と理想的な彫刻素材かもしれないです。
 今日の成果物は、フクロウの卵をモチーフにしたファスナーチャームと、ごまふ猫のペンダント。
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by hikosukeA | 2014-02-13 14:59 | ●オブジェ・イラストなど
ノル君のファスナーチャーム(アザラシとネコ)
 寝室の臨時アトリエで完成したノル君1号2号を、久々の仕事部屋に運び撮影。久しぶりに座るデスクチェアが気持いいです。
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 当初ノル君は絵本用に考えていたのですが、途中(今朝)からネットショップのイメージキャラに路線を変更して考え直したものですが、アザラシのマネをする猫なのか、猫のマネをするアザラシなのか。どちらかに絞りきれなかったので、とりあえず両方作ってしまいました。そんなワケで今のところ2体だけど、結局両方使うかも知れません。

材質・ボール紙2種、表面は半光沢バーニシュ仕上げ、中層と裏面はエポキシコーテシング。
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by hikosukeA | 2014-02-06 17:50 | ●オブジェ・イラストなど
ノルくん1号
 先週の金曜、何の前触れもなく発症した痛風の発作も、やっと終息に向かい出した様子。
今朝は激しい痛みからも解放され、明日には腰掛けて仕事が再開できそうな気配です。
トイレまで移動する恐怖から解放されたので、今日は朝から水をぐびぐび飲んでいます。
つい1時間ほど前には、ほんの数メートルですが完全な自立歩行ができました。頭の中にはアルプスの少女のクララな気持ちが満開。アルプスのお花畑がキラキラしています。
ヨロレヒホ〜♪
 写真は以前から考えていたネットショップのイメージキャラ。一応ファスナーのチャームをイメージして作ったのですが、いまいちデブいような、いまいちオヤジっぽいような、そうでもないような・・・ノル君のプロトタイプです。
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by hikosukeA | 2014-02-06 11:46 | ●オブジェ・イラストなど
ペンダントのパッケージング
先週作った猫のブローチをペンダントに変更しパッケージングしました。
使わない時は、このまま壁にかけて飾っておけるように、ハガキ1/2ほどのサイズの厚紙を台紙に、針金のフックに引っ掛けてみました。テスト的な一作目&仕事の間隙をぬって作ったので、裏側はちょっとショボイ作りですが、いい感じに出来ました。
この台紙、実は・・・なのですが、思いがけぬ発見に小躍りしたい気分。
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by hikosukeA | 2014-01-22 18:17 | ●オブジェ・イラストなど
黒猫のブローチ kawaii
黒猫を飼っている人はみんな知っていることだが、黒猫というのは本当に真っ黒なので、目を閉じるとほとんど黒い毛玉のようになってしまう。そんな事情があって黒猫の絵や写真は目を開いているものが多い。
しかし絵描きとしては、それが何とも悔しい。
そこで今日は目を閉じた黒猫を描くために、全体的に褐色の色味を残してディテールを描いてみた。その表面を軽くヤスリで擦ると下の紙がほどよくケバ立ち、いい感じになったので、お、これなら黒いラインで眠る黒猫の目が描けるぞ!と思ったのだが、その時インターフォンがピンポーンと鳴り宅配弁当の営業の人がきた。二言三言対応して仕事部屋に戻り作業の続きをしたのだが、ふと気がつくと初心を忘れて目をパッチリと見開いた黒猫を仕上げていた。
してやられた気もするけど、まあカワイイからこれでいいか。
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サイズ:2cmほど。
材質と加工:重ねて固めた厚紙を削って成形。表面の仕上げはバーニッシュとエポキシ。
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by hikosukeA | 2014-01-17 20:44 | ●オブジェ・イラストなど
写真画
50歳までに・・・みたいなことは全然考えていなかったけど、50歳の誕生日を迎えたら、50歳まで生きたからにはアレもコレも・・・な感じでやりたいことが山積み。
この写真もそんな「やりたいこと」の一つ。どのへんが「やりたいこと」なのかというと「絵を描くような感覚で写真を組み立ててイメージを作ること」とまあ、わりとシンプルで何の哲学もないようなことなんですが、やってみると意外と困難で、今までに何度も玉砕しているのです。しかし今回は50の壁が背中をトンと押してくれるので、気軽に踏み込めそうな気配が漂っているのです。
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「フクロウじゃないよ」camera_ iPhone4/CanonS90
スキー場のレストハウスの窓から雪山に露出を合わせると、室内は黒く潰れてこんな風な写真になる。だけど肝心の雪山が思ったように撮れるかというとワリとダメ。じゃあもっといい場所を探せばいいじゃない?というのは正論ですがぼくには面倒。別に撮影して合成したほうがカッコイイ。それこそが私の生きる道、と50の壁が背中を押してくれるのです。手前にバットマンみたいな黒猫がいたらもっと可愛いんじゃない?とまたしても50の壁がトン。ついでに窓ガラスがキラキラしたほうが素敵なんじゃない?とトントントン。

黒猫の右、よくみると左を向いた白い犬のようなものが見える。それがこの写真のネタもと。
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by hikosukeA | 2012-03-27 17:21 | ●Life Shot !
もう一回アップしたりして
ネコを作ろうとして失敗したら、けっこうカワイイ感じだったりして。ムシ的な何物かだな。ああ!触覚があるからだな。うーん、針金難しいな。線がアレ、ワイヤーアートみたいになっちゃうは不本意なので、面との共存が目指すところなんだけど、そこが秀吉と利休みたいな関係になっちゃったりして、ああ難し。
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by hikosukeA | 2011-11-11 12:30 | ●オブジェ・イラストなど