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週末たりたり
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世田谷文学館で展覧会を見て圧倒されすぎてガッカリしたり、バーボンを飲んだら美味しかったり、花火を撮影したらアンドロメダのようだったり、汗だくで公園を歩いてベンチで寝たり、フリマで素晴らしいデザインの蚊取り線香入れを手に入れたり、モーションディスプレイの写真集をもらったり、フリマで1万円も売り上げたり、夜はライブを眺めたりしたうえに、クジが二回も当たったりしてので、もうぼくの夏休みは終った気分だったり。
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by hikosukea | 2011-08-01 10:52 | ●Life Shot !
小さく、おめでとうかな。
あの人検索スパイシーに自分が出ているのことを知り、見てみると、う〜ん・・・な感じ。知らない人じゃないけど交際関係の厚み判定がメチャククチャ。そこで修正しようと思いがんばっているうちに、間違えてfacebookというものに登録してしまったのが昨年の末。結局それ以来、どちらも放置。ついでにミクシーも放置。
たまにfacebookから友達リクエストのメールが迷い込んでくるので、何とかしなきゃと思っているんだけど、ブログももツイッターもあって、この上さらにフェースブックっていうのもどうかなぁと思ったり・・・。
そして今朝、ひと仕事終えて一念発起。ちょっとガンバろうかと思ったけどイマイチ使い方が・・・でヘタレちゃいましたわ。たまにつぶやいたりしてみようと思うけど、いまのとこブログとツイッターを普通に続けていきますので、気が向いたら覗いてください。

と、半分おわび的な文章をブログにアップしようと思って、自分のブログを見ていて気が付きました。
なんとこのブログ、もう7年もやってるんですわ、う〜ん、けっこう偉いなオレ。
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写真は、先週ホームセンターで見かけた班入りのツワブキ。宇宙な模様が気に入って、しばらくぼーっと眺めてました。だけどうちのベランダで栽培するのは難しいらしくてちょっと残念。
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by hikosukea | 2011-07-29 13:21 | ●Life Shot !
2009年からの挑戦
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気分転換に古い落書きを見ていたらこんなのが出て来た。絵も文章もほとんど謎。一番下の絵だけは、ファイルネームに「大和田」と書いてあったのですぐわかった。東武線わきの田んぼの畦道。公園駅と大和田駅の中間あたりのカーブだ。2009年8月19日。文章は俳句で「はれまぶる つかのまのあめ かえりみち」の一部だ。句はその後書き直して句会で使ったが理解されずに選外だった。
そんなことを思い返して2009年の自分のスケッチに少し元気づけられた。
どうしてこんな絵で元気づけられるのか?と聞かれるとちょっと困るけど、そこはそれ、カラスの勝手でしょ!って感じです。
さて、これから午後の仕事。
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by hikosukea | 2011-07-12 11:28 | ●Life Shot !
千夜一夜、第一回ミーティング
演出、脚本で元締めの永島さんがひと頑張りして、ようやく千夜一夜の原稿が上がりました。さっそく主演のともえちゃんを含め、三人のパフォーマーが集まり、最初の打ち合わせらしきことをしたのですが、決まったのはリハのスケジュールだけ。
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さて、公演まであと2週間もないわけですが、どうしたもんかな。あーでもない、こうでもないと昨日から頭をひねっています。でも一向にいいアイデアが浮かばない。ライブのサンドアニメーションは絶対やって!とお願いされているので、それは決まりとして・・・、あとはライブのカメラワーク紙芝居と作り込みアニメーションの三本立てかな、と気楽に考えているんですが中身が決まらない。練習時間もとれない。うーん・・・なにはともあれ至難受難の二週間は幕を開けたようです。
とりあえずベリーダンサー有坂ともえちゃんのスナップショット。
ま、ぼくが頑張れなくても、魅力的な彼女の妖艶なダンスが全面バックアップしてくれると思っているので「お前のせいだ!」的な心配は無用。今回は気が楽です。
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by hikosukea | 2011-05-09 10:28 | ●舞台ライブの仕事
フォクトレンダー ノクトンf0.95
昨日手に入れたフォクトレンダーのノクトン25mm f0.95。ノクトンという名前はの意味は「夜」もうそこだけど尊敬してしまいそうです。ボディーはオリンパスのPL1s。
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テーブルから湯のみの口縁までの高さが6センチ。その中間、口縁から2センチ下あたりのまで注がれたトマトジュースの表面でピントをとると、開放露出f0.95がマジカルなパワーを発揮して、トマトジュース以外のものを被写界から外して、トロンとしたファンタジーな世界が切り取られます。

露出リングを操って、被写界深度を指先で自在にコントールする感覚は胸がすくように気持よくて、唯一無二のレンズだなぁと思う。だけどPL1のボディーではちょっと役不足かもしれない。日中なら軽く1/10000が切れるのにPL1sでは1/2000が限界。あとシャッターダイヤルと光学ファインダーはどおしてもほしいなぁ・・・なんてアナログ崇拝的な気分させるレンズです。
どんなシーンもそこそこの作品にしてしまうこのレンズはスナップでもいいけど、完全に作られた創作的で箱庭的な写真を撮りたいという意欲をかき立てる、いや、かきむしるほど濃厚な魅力を持っている。このレンズを中心にまたカメラ周りの出費が・・・と考えると、瞳孔がf16くらいまで絞り込まれていくのであった。
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※ ピントと露出は当然マニュアルです。AEでもある程度撮れるけど基本マニュアル使いのレンズと考えたほうが安全ですよ。
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by hikosukea | 2011-05-07 13:06 | ●Life Shot !
「めから かいこうせん」
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先週、偶然店頭で見つけた「めから かいこうせん」青幻社発行、税抜き1000円
何となく、これからの自分の仕事と共通するものを感じ取ったので買ってみました。

単語帳くらいの大きさのパラパラアニメ本ですが、これがスゴイ!
表題通り、目から怪光線が発射されます。
真上から見るよりも、少しはなして斜めから見た方が感動的です。
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完全に3Dだし、完全に飛び出す絵本。
シンプルなアイデアの中に、アニメーションの魅力とライブ感覚がパッケージングされていて完成度が高いです。
怪光線を発射中の写真はシャッター速度1/15秒。
人間の視覚は通常1/15。パニック時には1/60くらいまでの画像を認識できるようになる、という話しを読んだことがあるのですが、写真で見る限りその通りです。
1/15で撮った写真は、まさに目に見えるとおり。
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by hikosukea | 2011-01-22 12:09 | ●Life Shot !
11月19~26日の砂洞日誌
19日、二枚目のガラスを受け取る。ライブ本番まで一月をもないのに、この頃から仕事も忙しくなり、頭は混乱してくる。砂、仕事1、仕事2、と3つの仕事をヤリクリ。もともと、そういうことに耐えられる頭の構造ではないので、空いた時間は常に放心状態か、眠りに落ちて、かっくんかっくん夢の中。
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20日、砂の筐体を囲うための外壁が完成。照明もいい具合に完成した。砂の取り組みは、テレビ仕事の間隙を縫って日に3時間程度しか割けないのだが、適度な切迫感が集中力を高めてくれるので、日々の成果は大きい。
人生初の砂アートということもあって、子供のような吸収力で砂との付き合い方を学んでいる自分が不思議なほど。

21日、外壁の一部が崩壊し砂が溢れ始めたので、あわてて補修。
砂には慣れてきたが、まだアニメーションとしてのシナリオが出来ていないので、絵コンテを描き始めることにする。
・・・だけど待てよ、ライブアニメーションの絵コンテって、どう描けばいいのだ。
この時まで少しも難しいとは思っていなかったライブ用の絵コンテ。要するにカンペか?いやそうじゃないよな。意味としては楽譜に近いな。絵の楽譜。ちょっとメルヘンな感じ。
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22日から26日にかけては仕事が大詰めで、まともなメモが残っていません。momentoでツイートを見る限り、かなり混乱してますね。混乱の中で無理矢理時間を割いて砂をいじっていたようです。混乱のなかで使えそうもない造語の絵コンテ用語がたくさん誕生してるんだけど、ストレス解消のために遊んでるような感じかな。

砂で次々と好きなを絵を描いて練習する=フリー
形状変化の面白さだけで魅せる=モフ
意外な演出で驚かす=ハナビ
エロチックなラインで興味を引く=ベリー
人の顔の入れ替え=zススラム(意味不明)
ポカンと広い構図=スラトン(たぶん、うすらとんかちの略aススラムと関係ありそう)
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by hikosukea | 2011-01-08 12:28 | ●舞台ライブの仕事
あけましておめでとうございます。砂洞日誌:1月1日 元旦
私は、めげずにカメラスタンドの模型を作りながら新年を迎えました。
紙と発泡スチロールとダンボールで作った1/3サイズのプロトタイプ。
主に可動部分の構造確認用。
やっぱり模型をつくると違いますね。紙の上では見落としていたミスにも気が付いてスカッとします。おおいに満足。何とか実現できそう気配です。
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そして久々に登場するHikonのカメラオブジェ。
プロトタイプに取り付けて下から覗き込んでみました。
マクロ撮影するとスケール感が狂ってイイ感じ!
なんてことをしていたら、もっといいアイデアを思いつきました。
ワオ!簡単簡単!!
ああ新年早々ワクワクするなぁ。

本年もよろしくお願いいたします。
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by hikosukea | 2011-01-01 00:14 | ●舞台ライブの仕事
サンドアニメーション 砂動日誌:12月30日
つまり今日。ライブが終って早くも一週間。
3日間のライブでは実にほどたくさんのことを学んだわけですが、その後の進展はゼロ。
なぜかというと、サンドアニメーションをする自作の稼台、台ちゃん一号機と呼んでますが、この台ちゃん一号機は、今後の定期公演用ということで、ライブ小屋に置き去りにしてしまったために現在は二号機を制作中なのです。
基本構造は一号機と同じですが、二号機は乗用車でも運べるようにセパレート式になっています。
それと撮影装置の新設。これが今回の目玉。
前回のライブでは準備に時間が取れなかったため、カメラはライトスタンドと撮影用の1脚を組み合わせて、無理矢理にセッティングしたのですが、今回制作中の撮影スタンドは、長い目で考えて様々な工夫を仕込んであります。
本来、ぼくのサンドアニメーションはカメラの動きやレンズの現象など、光学的な遊びを活かした作品作りが目標なので、そのための工夫を考えているわけです。
まずはカメラを自在に移動出来るメカニズム。ルーズカットから砂の粒子が見えるほどのアップまで、一気に移動できる撮影装置。出来れば片手で操作可能なギミックで。
そんな感じのものを、ここ数日考えているのですが、ここにきてザザーンと暗礁に乗り上げてしまいました。基本のメカニズムは前後、左右、上下の3軸。そして可能ならばカメラの首振り。ひたすらクロッキー帳にスケッチを描いて、構造を考えるのはダビンチになったような気分で楽しいのですが、3日も考え続けているとイイカゲン疲れます。そして「よし、もうこれで行くぞ!」と決意したのが今日の11時。
そして、もんのすごくラフな図面とメジャーを片手にホームセンターとハンズを廻り、座礁したのが15時。
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敗因は重量と予算と時間。
予算はまあ、これで完全なものができるぞ!というのなら少々高くついても納得できるんですが、私の場合、本当にちゃんと動くかどうかも分からないのですよ。まずは試作。な気分なのだから、そんなに大枚を叩くわけにはゆきません。
そして最大の難関が重量。
今日の設計通りだと軽く10キロ前後。支柱を入れたら20キロと、とんでもない代物になってしまいます。万が一故障して砂の上に落下したら天板のガラスが割れてしまうこと間違えなし。
理想は、カメラも含めた可動部が5キロ、支柱が5キロ。

ありものの金属パーツで安上がりにすることばかり考えているからこうなるのですね。ちゃんと図面を引いてアルミを切って細工すれば可能なことは分かっているのです。ですが、そんな時間はないのです。年明けにはテレビの仕事もドバッと始まるし、砂の練習も早く再開したいし、せっかちだし!
というワケで、今夜はゼロスタートで再設計ナウなのです。
強度を保ちながらの軽量化って永遠のテーマみたいなものだから、そうそう解決するとは思えませんね。いまは半ばあきらめて、アルミと木で地道に組み立てるミッションを計画中ですが、もしかすると「そうだ!傘の骨と、ハンガーと、自転車のブレーキを使えば簡単だ!」なんていう閃きの瞬間がくるかもしれないなと、薄い希望に胸をときめかせているのです。キラリィン!
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by hikosukea | 2010-12-30 20:45 | ●舞台ライブの仕事
ゴンドラの夢
で、さらに写真を整理していたら、これが昨日撮った写真で一番のお気に入り。
ポッチャリして、ちょっとメソメソした森林を抜ける優しいゲレンデ。その上をカタカタと走る丸っこいゴンドラがキュートな虫ロボットのように見えて可愛らしい。
自然の中の人造物は、有機的な色や形に、スキッとした直線と幾何学的な交差でメリハリをつけてくれるけど、ゴンドラの窓越しに撮影したこの情景は、窓ガラスのゆがみと曇りのせいでスケール感が破綻して、ポワンとした夢のように見るところがチャームポイント。
photoshopでちょっとメルヘン気味に調整。
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by hikosukea | 2010-12-28 12:55 | ●Life Shot !