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今朝のウオーミングアップは
CCプラグ系。仕事で使ったことがないけど、こういうのも楽しい。
今朝一番の発見は[CC Light Rays]これは面白い!よくある効果だけど使い方を間違わなければ意外と便利。
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by hikosukea | 2010-04-10 09:21 | ●オブジェ・イラストなど
遅ればせながらCS4
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インストしました。単体からPRODUCTION PREMIUMという統合パッケージへのアップグレード。
単体をたくさん買っているユーザーには、損なのか得なのか、よく分からないような微妙な価格設定。
とりあえず久々のFlash。立ち上げてみたら、これまた浦島太郎な感じ。紙のマニュアルがないから、なんとも心もとないです。
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by hikosukea | 2009-07-12 21:12 | ●Life Shot !
After Effects CS3と心電図
先日のの続きです。
8コアがやってきました。
G5Quadからのデータ移行やアプリのインストールに2日もかかりましたが、なんとか終了。先日と同じデータを使ってレンダリングの速度を比較をしてみました。興味のある方は参考にしてください。

Power Mac G5 Quad 2.5GHz/OS10.49
メモリー8G(アプリケーションの割当メモリーは3G)
グラフィックカード NVIDIA Quadro FX 4500(OpenGLはOFFで計測)

★After Effects v7.0でのレンダリング結果 : 22分48秒
★After Effects CSでのレンダリング結果
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオフ:19分20秒。
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオン:14分32秒。

Power Mac Quad-Core intel Xeon 3GHz×2/OS10.4.10
メモリー8G(アプリケーションの割当メモリーは3G)
グラフィックカード NVIDIA Geforce 7300GT(OpenGLはOFFで計測)

After Effects CSでのレンダリング結果
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオフ:9分17秒。
★マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオン:8分24秒。

8コアのマックプロについて
上記の数値をみていると、明らかに2倍程のパワーがあるわけですが、体感的にはそれほどでもありません。
4コアのインテルモデルと比較できないので8コアのアドバンテージについては何とも言えないのですが、G5の4コアから乗り換えた印象ではススッと早くなった感じです。ドピューンと高速ではないし、ドカーンとパワフルでもない。CPUの速度体感できるギリギリよりもいくらか早いようなマシンです。
ここまでパソコンの処理能力が上がってくるとOSのメモリー制限などが足かせになっているような気がします。次期Leopardがパオーン!とやってくれるとうれしいんですが。
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今日は心電図とレントゲン撮影をしてきました。
どちらも異常なく一安心。
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by hikosukea | 2007-08-02 22:05 | ●オブジェ・イラストなど
After Effects CS3 と佐伯日菜子さんは無関係ですが
★CS3にもAfter Effectsにも興味ないぜ!っていう人はず〜っと下の@@@@@から読みください♪

先日到着したCS 3 After Effects。
さっそくAfter Effects CS3を仕事で使ってみました。
8コアのMacProはまだ到着していないので、G5 Quad上での結果ですが期待を大きく上回りました。
使用した映像は放送用に納品したものなので、ここでアップすることは出来ませんがデータは次のとおりです。

フッテージの構成ファイル(元絵)
★フォーマット/psd
★解像度/1500×800(およその平均)72dpiを23ファイル
★フッテージファイルの容量合計/86メガ
(ベタ面が多いため圧縮効率が高いのだと思います)
★コンポジション全体で読み込んだpsdファイルのレイヤー数は180レイヤー
★ムービーファイルと音声ファイルはAE上では使用していません。

作業環境
★Power Mac G5 Quad 2.5GHz
★メモリー8G(アプリケーションの割当メモリーは3G)
★グラフィックカード NVIDIA Quadro FX 4500(OpenGLは不安定なためレンダリング、プレビュー共にOFFで計測)
★OS10.49

その他
★レンダリングしたファイルの尺:4分40秒/15fps
★v7.0で作ったaepプロジェクトファイルをCS3で読み込んで再保存した後でレンダリング。
★システム再起動後、After Effectsを単独で起動してレンダリングしています。
★使用したフィルター:メッシュワープ/バルジ/波紋/ガウス。
★サードパーティ製プラグインフィルターは未使用。
★書き出したQTフォーマット/アニメーション_最高画質/解像度720×480

計測結果。
v7.0でのレンダリングが22分48秒。
同マシン同データをCS3でレンダリングした場合、
マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオフ:19分20秒。
マツチプロセッサ「複数のフレームを同時にレンダリング」をオン:14分32秒。
となりました。
同マシン上でソフトをバージョンアップするだけで、これだけ効率があがるというのは滅多にないことだと思います。

使用して気がついた点、使用感など
intelMac上ではまだ使用していないのでG5に限定ですが、かなり安定している印象です。
まだ30時間前後しか走らせていませんが、一度もフリーズしていません。
v7.0に限らずそれ以前からの現象ですが、メモリーが一杯の状態で長時間使用しているとアプリケーションの終了に失敗して強制終了することが日常茶飯事(データの損傷はないですが)で煩わしかったのですが、CS3ではいまのところその現象は出ていません。

コンポジションのタイムラインウインドウのタグに「タイムライン:コンポジション名」と長々と文字が表示され非常にイラついていましたが、CS3では短くコンポジション名のみが表示されます。小さなことですが、同時にたくさんのコンポジションを扱う人にはとても嬉しいことです。

メニュー:環境設定/マルチプロセッサ/で「複数のフレームを同時にレンダリング」をONに設定にしていると、RAMプレビュー時のレンダリングにも影響(もしかすると回避策があるのかな?)が出ます。
RAMプレビューのショトカットキー「0」を押して命令を出したあと、数秒のタイムラグをおいてからレンダリングに入るのですが、この間が一瞬フリーズしたような印象です。
その後の再生スタート時にも同じようなタイムラグあって少しイラつきます。
その結果、短いRAMプレビューならばシングルレイヤーで計算したほうが効率的ということになってしまいます。できれば「0」キー+任意のキーなどのショートカットでRAMプレビューのレンダリング方式を選択出来ると嬉しいのですが。まあちょっと欲張りすぎですか。
以上のような感じで実践を兼ねてザッとレビューしてみましたが、今回から投入された新しい機能などは、まだあまり試していません。8コア納品後に仕事をしながら少しずつ実験してみたいと思ってます。

★このレビューで使ったアニメーションはNHK教育テレビの番組で9月に放映される予定です。
技術的に興味のある人も、そんな小難しいこたぁどーでもいいよ!という人も、放送スケジュールが決まりましたら紹介しますので是非ご覧になって下さい。

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長い長い前置きでした。
このアニメーションの音声収録が先ほど終了しました。
声の出演は佐伯日菜子さん。
想像通り、天然の女優を感じさせる素敵な方です。
華奢な体でノッシノッシ?と歩く姿がイケてます!
この番組では残念ながら声だけの出演なので、そのへんは伝わりませんが、
心の声にじっくりと耳を傾けると、声の運び。リズムというか波。というか、そういったものにノッシノッシという愉快な波長があって、それが演技の枠を超えたヒューマニズムな表現となって、聞く人の想像力に楽しさのタネを植え込んでくれるんです。
ずっと以前、佐伯さん主演のエコエコアザラクを見たときにそんな印象を受けたのですが、今も変わらず同じリズムを刻んでいるのを感じて、今日はたいへん愉快な一日でありました。
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RICOH CaplioGX100 スクエアフォーマット/ Adobe Photoshop CS3
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by hikosukea | 2007-07-26 20:13 | ●Life Shot !