ラーメン二郎という人気店が
昨年うちの近所に出来まして、あれあれよと言う間に長蛇の行列店。時を同じくして近所にもう一軒、大勝軒なんてのも登場。そちらは先月に済ませたので、今度は二郎。かなり並んでいるという前評判だったので、開店前から並ぶこと25分でやっと。注文は普通のラーメン。もっぱら量が多いという噂だったので、まーどーせねぇ・・・くらいな感じで何も期待していなかったんですけど、これが何とも美味い!どこがどう美味いのかっていうと、これまた説明すんのがメンドーなんだけど、しいて言えば全体のバランスだね。完成度が高いわけです。で、私の知っているどこのラーメンにも似ていない。何かに似ているとすると、家で作ったインスタントラーメンに茹で野菜大盛りなテイスト。いやそういうと誤解をまねくのかな・・・麺は極太手打ちでバッチリ。汁は意外とさっぱりな豚骨。チャーシューはドスンとステーキみたいにデカイやつが3つ。そういう部品が微妙絶妙にもんどりうって、入り組んで、こんがらかって、ワルツのようなタンゴようなハーモニー。味の素みたいな旨味調味料なんかも、臆面なくバンバンを投下しちゃって、もうなんだろうな〜?ぼく何食べてんだろうな〜?ぐらいにガツンと昭和なレトロテイストたっぷり。
ま、何つうか・・・食に遊びを求めるというか、いやらしいというか、かなりエロい味ですね。食にエロさを求めるような感じの食べ物。それとヤンキーも入ってますね。かなりグレた味です。もはやラーメンというジャンルじゃないような気もします。
で、よーするに何を言いたいかってーと、二郎のラーメンを思い出して無性に食べたい。でもこんな時間に二郎で食べるのはヤバイなあ。なんてことクヨクヨ考えていてもしょーがないから文章書いて気をまぎらわせてみようか。という程度のことです。長文を完読されたみなさま、どうもごくろうさまでした。
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by hikosukea | 2009-09-14 00:15 | ●Life Shot !
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