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やっぱりたてが好き2!
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やっぱりたてが好き、が楽しかったのでカテゴリー追加。
今回は公園のベンチでガ〜ガ〜イビキをかいて寝ていたモジャ毛の白猫。
ボディーラインにぴったりフィットの木かげのベンチ、適度な隙間があって冷却効率もよさそう。涼しそうだな〜。
サイズは前回と同じ400×1378、約70kb。
by hikosukea | 2004-08-13 14:30
やっぱりタテが好き!
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長〜い写真をアップしたらかわいいかな?の実験。
ぉお〜、ぬいぐる〜みな感じでかわいいじゃないですか。
30インチ72dpiのリッチディスプレーで見れば、原寸に近いかも知れないぞ。
小猫だったらフツウに原寸アップできそ〜だ。

写真は公園でへばってたやつ。
by hikosukea | 2004-08-11 18:22
マイクロ日常レンズ/Hikon Kurintrix発表
「月がぁ〜、でった、でぇたぁ〜、月がぁ〜あでた〜あ、よいよい、」
今年は暑いですからね、アリさんも蜂蜜酒で宴たけなわの御様子です。
とは言ってもねぇ、おいこら、人ん家の端っこで勝手に宴会するんでないよ。
特に左下の二人、調子に乗りすぎると、あごはずれるぞ!!
(ベランダから進入したアリ_体長およそ2〜3mm_左右トリミング)
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「あっ、わたしですか?わたしバッタです。
たくさんいるけど少量バッタです、ナンチャッテ。」
(小柄なショウリョウバッタの顔_体長およそ30mm _左右トリミング)
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「100年後には立派なバルタン星人になりたいと思っておりますよ、ボォ〜ファ〜ファ〜ファ〜ファ〜。」
(ニイニイゼミの顔およそ体長25mm_トリミングなし)
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ニセクリビジョン改め、Hikon Kurintrix(クリントリックス)で撮影。
Hikon AUTは脳内直接記憶式だったけれど、目で確認できないものは記憶しようがないのでHikon KurintrixのCCDの記憶解析力にたよることにしました。Hikon Kurintrixでは超マクロな写真をとっても背景に少しだけ日常が写ります。
クリビジョンのような無限被写界深度はないですけど、虫的フォトジェニックには十分な深度と倍率が自慢。解像度、ケラレ、被写界深度もうちょっと!などさまざまな問題などが残っているけど、クヨクヨしていると夏が終わってしまいそうなので緊急公開することにしました。(もちろんフォトショ合成じゃないよ!)

カメラデータ
本体ベース/OLYMPUS-CAMEDIA C-5050(スチル用)SONY DVCAM DSR-VX10(ビデオ用)
レンズ/Hikon Kurintrix(コンパクトカメラ用レンズとコンバージョンレンズの再構成で自作)
by hikosukea | 2004-08-04 21:10
写真家・栗林慧さんの虫の目カメラのぞいてきました。
先月の末、機会があって虫の目写真家として名高い栗林慧(くりばやし さとし)先生の撮影に同行させていただいた。
(群馬昆虫の森で昆虫と語りながら撮影する栗林先生と虫の目カメラ。)
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ファインダーを覗かせてもらって、やっぱりビックリした。ビックリして、う〜んぐぁああっぁ〜と唸ってしまいましたよ。無限に続く被写界深度と高感度のHDCCDが完ぺきな像を結んでいるんです、冗談かと思うくらい。
肉眼ではじっとしているように見えるカブト虫も、ファインダーの中では頭を忙しく動かして蜜を舐め、口元にはお行儀悪く、たくさんの蜜がついている。たまに頭をあげてあたりを見たり、触覚を器用に動かしてレーダー探知のようなことをしている。しかしこのレーダー、目の前のレンズは探知できんのかいな?などと考える。ハッと気がつくと、たった今自分がカブト虫と等身大になって世界を眺めていたことに気がついた。森の中でこのカメラのファインダーを覗いていると別世界に吸い込まれる。危険なカメラだ。
そういえば栗林先生は撮影中ずっと、何かモゾモゾと話していたけど、あれはやっぱり虫と交信しているだろうか。危険はないのだろうか。それとも、もう半分くらいは、あっちの世界に棲んでいるので免疫ができているのだろうか。

今回の撮影同行では、チャンスがあれば自作レンズについて詳しい製作技術を教えてもらったり、もっとチャンスがあれば弟子入りさせてもらおうかとも考えたが、写真家でもないわたしが弟子になってもジャマになるだけなので、とりあえず家来として従軍させてもらった。
特に教えをちょうだいしたワケではなかったが、実際にファインダーを覗いた感動は何よりの宝になった。
(スタジオ前を歩くクロオオアリ_体長10mm・どこまでも続く無限被写界深度の実力がよくわかる写真です。写真提供/栗林自然科学写真研究所)
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そういえば「先生いつもあ〜やって虫と何か話してるんだよね」と栗林自然科学写真研究所ビジュアルコーディネーターのF牧さんが話していた。レンズよりもカメラよりも、クリビジョンの本当の秘密はそのへんに隠されているのではないだろうか。と思い、最近虫に話しかけることにした。いまのところ効果は不明だが、何となく虫が逃げなくなったような気がする。気のせいか?

栗林自然科学写真研究所ホームページ
http://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/
府中市郷土の森博物館で「昆虫写真家 栗林慧の世界」を8月一杯開催中です。
興味のある方は見てください。ブログでは見られない大迫力の特大プリントが展示されていますよ。
http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
by hikosukea | 2004-08-03 18:37
昆虫写真に映る境界線
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昆虫写真の巨匠、栗林彗先生は30代で50000分の1高速シャッターと同調ストロボを自作し、飛んでいる虫の羽を静止させる時間マクロ写真の撮影に成功した。写真世界と自然科学世界が「あっ」と驚いて、さらに感心して「う〜ん」と唸っている間に、今度は無限被写界深度カメラ(虫の目カメラ)をつくって、昆虫社会とのファーストコンタクトに成功した。
一方わたしのほうは、40代になってもクワガタムシにイヤイヤをされてネイティブモーションブラー写真をとって、ついでに笑いをとっている。被写界深度1mm写真も得意技だ。売っているカメラをアリガタがって使っているのだからこの程度で仕方ないのだが、この境界線、金をかけないで、なんとか越えられないものだろうかと、一応は悩み、考えているのだ。しかし、もっとよく考えてみるとわたしはデザイナーでイラストレーターであるが写真家ではないのだった。しょーがないからフォトショプでなんとかするか。
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たまにはまともに撮影できる。でもこの目つき、なんか笑われてるような・・・考えすぎか。
by hikosukea | 2004-07-24 11:20
BLOGはじめました
とりあえずBLOGをつくってみました。
いまのところBBSのかわりに使おうと思っています。
BLOGからのリンクで来た方は、shot-animation(ドメインの更新をさぼって消えてしまいました、、とほほ。2005年)を一度ご覧になっていただけるとうれしいです。
by hikosukea | 2004-06-17 22:27